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赤ちゃんの頭の形が不安なら!外来受診の前に知るべきこと

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こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の院長、佃隆です。赤ちゃんの頭の形を見て「あれ、ちょっとゆがんでいるかも?」と気になったことはありませんか。

最近はSNSや育児アプリで情報が入りやすくなった分、赤ちゃんの頭の形に関する投稿がタイムラインにあふれて、余計に不安になってしまうこともありますよね。

ネットで調べると「頭の形の外来」という専門の診療科があることを知り、受診を検討されている方も多いと思います。もちろん外来の受診はとても大切な選択肢です。ただ、その前に知っておいてほしいことがあります。

当院でも赤ちゃんの頭のかたちに関するご相談を日々お受けしていますが、外来を受診するかどうか迷っている段階のママさんにこそ、この記事を読んでいただきたいのです。

そして何より、こうしてご自身で情報を調べて行動を起こしているあなたの姿勢は、本当に素晴らしいことです。その行動力に自信を持ってくださいね。

院長:佃 隆

小児科で「大きくなったら気にならなくなりますよ」と言われてモヤモヤしている方、とても多いです。その不安は決して「気にしすぎ」ではありませんよ

目次

赤ちゃんの「頭の形外来」ってどんなところ?

頭の形に特化した外来は、近年、全国の大学病院や小児科クリニックで急速に増えている専門の診療科です。一般の小児科ではできない詳しい検査が受けられるのが特徴です。

赤ちゃんの頭蓋骨の変形を専門的に診察し、必要に応じて治療方針を提案してくれます。多くの保護者の方にとって、心強い存在になっているのは間違いありません。

具体的には、3Dスキャナーで頭の形を立体的に計測したり、レントゲンやエコーで頭蓋骨の縫合線に異常がないかを確認したりします。

これにより「位置的頭蓋変形症」と呼ばれる向き癖が原因のゆがみなのか、「頭蓋骨縫合早期癒合症」という手術が必要な変形なのかを鑑別してもらえます。

この鑑別ができるという点が、外来を受診する最大のメリットといえるでしょう。

外来で行われる主な診察の流れ

頭の形を専門に診ている外来では、一般的にまず問診から始まります。出産の経緯や向き癖の有無、気になり始めた時期などを詳しく聞かれます。

その後、頭蓋骨の形状を確認するための検査に移ります。病的な変形が疑われる場合はCTやMRIなどの画像検査が追加されることもあります。

位置的な変形と診断された場合は、経過観察もしくはヘルメット治療の提案を受けることがほとんどです。

紹介状が必要な医療機関もあれば直接予約が取れるクリニックもありますので、事前の確認をおすすめします。

受診のタイミングはいつがベスト?

これは多くのママさんが気にされるポイントですよね。赤ちゃんの頭蓋骨は生後6ヶ月頃までが最も柔らかく、この時期に対応することで改善の可能性が高まります。

ヘルメット治療を検討する場合は、生後4〜6ヶ月での開始が理想的とされています。遅くとも1歳までに始めたいところです。

つまり、気になったらなるべく早めに行動することが大切です。「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、貴重な時間が過ぎてしまうこともあるのです。

「様子を見ましょう」と言われて不安なあなたへ

赤ちゃんの頭の形が気になって小児科に相談すると、多くの場合「大きくなったら気にならなくなりますよ」と言われます。この言葉、私のところに来院される保護者の方のほとんどが経験しています。

その言葉を聞いてもなお不安が拭えないからこそ、専門の外来を探されているのだと思います。あなたの気持ちは痛いほど分かります。

SNSを開けば赤ちゃんの頭の形に関する投稿がずらりと並び、ヘルメット治療の体験談も次々と目に入ってくる。それだけ同じ悩みを持つ方が多いという証拠でもあります。

その中で「自分の子どもにとって何がベストなのか」と自ら調べて動いているあなたは、それだけでお子さんにとって最高のお母さんです。どうか自分を責めないでくださいね。

小児科の先生の見解は医学的な見地からは間違いではありません。軽度のゆがみは成長とともに改善することもあるからです。

ただ、私が33年間で33万人の臨床を通じて感じているのは、重度のゆがみは自然には改善しにくく、頭の形のゆがみが進む前にできることをやることが何より大切だということです。

ヘルメット治療を勧められたけれど迷っている方へ

外来を受診してヘルメット治療を勧められたものの、できることなら避けたいと感じている方も多いのではないでしょうか。その気持ちもよく分かります。

ヘルメット治療は3Dスキャンで作るオーダーメイドの矯正装具で、赤ちゃんの頭蓋骨の成長方向を整える治療法です。一定の効果は認められています。

ただし、保険適用外のため費用は30万〜60万円程度かかります。さらに1日23時間の装着が必要で、赤ちゃんへの身体的な負担も決して小さくありません。

夏場の汗疹や首・背中への負荷など、装着に伴うトラブルに悩まれる方も少なくないのが現実です。

ヘルメット治療を否定するつもりはありません。必要な場合には有効な選択肢です。ただ、「経過観察」と「ヘルメット」の二択だけではないということをお伝えしたいのです。

当院が提供するカイロプラクティックという選択肢

当院では1993年の開院以来、赤ちゃんから高校生まで幅広い年齢のお子さんのケアを行ってきました。赤ちゃんのケアは2005年から本格的に取り組んでおり、これまでに赤ちゃんだけで15,000人以上の施術実績があります。

頭の形に関しては2,500人以上の改善実績を積み上げてきました。日本でも赤ちゃんのカイロプラクティックケアにおいて最も臨床数が多い院の一つと自負しています。

当院のカイロプラクティックでは、頭だけを見るのではありません。背骨はもちろん、骨盤、頭、首、肩、股関節を含めた全身をカイロプラクティックの手技で整えます

赤ちゃんの頭の形がゆがむ原因は、頭だけにあるわけではないのです。首の筋肉の緊張、背骨のバランス、骨盤のゆがみなど全身の要因が複雑に絡み合っています。

施術は「5gタッチ」と呼ばれる極めてソフトなもので、まぶたの上からそっと触れても痛くない程度の力で行います。赤ちゃんが泣いてしまうこともほとんどありません。

つくだ式まんまる頭ケアとの相乗効果

当院独自の「つくだ式まんまる頭ケア」をご存じでしょうか。これはカイロプラクティックの施術に加えて、ご自宅でもできるケアの方法をマンツーマンでお伝えするものです。

カイロプラクティックの施術とつくだ式まんまる頭ケアを組み合わせることで、大きな相乗効果が生まれます。実際に、この二つを併用して改善された例が多数あります。

院での施術は限られた時間ですが、ご自宅でのケアを毎日続けていただくことで、改善のスピードが変わってきます。一方通行ではなく、ママさんと二人三脚で進めていくスタイルです。

頭の形が整うと全身にも変化が現れます

頭の形が改善していく過程で、それ以外のうれしい変化に気づかれる保護者の方がとても多いです。実はこれがカイロプラクティックならではの特徴でもあります。

赤ちゃんの頭のかたちが整うことで、反り返りやむずり、手足の緊張、さらには便秘などの改善も期待できます。頭の形だけでなく、赤ちゃん全体の快適さが変わるのです。

健やかな成長と発達のために、赤ちゃんの時期に頭や背骨を整えておくことは、最も重要な選択の一つだと私は考えています。将来にわたる体の土台をこの時期につくるということです。

ヘルメット治療との併用も可能です

すでにヘルメット治療を始めている方、あるいはこれから始める予定の方にもお伝えしたいことがあります。ヘルメットとカイロプラクティックは、併用することができます。

ヘルメット装着中に首や背中の筋肉が緊張してしまうケースは多く、その負担をカイロプラクティックでケアしている方もたくさんいらっしゃいます。

つくだ式まんまる頭ケアもヘルメットと組み合わせて行うことが可能です。ヘルメットの効果を最大限に引き出すサポートにもなります。

もちろん、ヘルメットを使わずにカイロプラクティックだけで対応するケースもあります。大切なのはお子さんの状態に合った最適な方法を選ぶことです。

医師・看護師・保育士の赤ちゃんが多く通う理由

当院には医師、看護師、保育士のお子さんが多数通院されています。これは偶然ではありません。

医療や保育の現場で日々お仕事をされている方は、病院でできることとできないことの境界を肌で知っています。だからこそ、外来の受診だけでは補えない部分にカイロプラクティックの価値を感じてくださるのだと思います。

ちなみに当院の受付スタッフには保育士が2名在籍しています。赤ちゃん連れでの来院に不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、安心してお越しいただける環境を整えています。

妊娠中からの通院で生後すぐのケアも

当院では妊娠中から通院されているママさんも多くいらっしゃいます。出産に向けて骨盤や背骨のバランスを整えておくことで、産後のケアにもスムーズにつなげられるからです。

妊娠中から通われている方の多くは、赤ちゃんが生後1ヶ月の時点でお子さんのケアも開始しています。ゆがみが進む前に対応できるという意味で、とても理想的な流れです。

当院には赤ちゃんだけでなく、園児、小学生、中学生、高校生も多く通院しています。痛みがなくても背骨の矯正を行う価値は、歯科矯正と同じ考え方です。

将来の体への負担を減らすために、小さいうちから骨格のバランスを整えておく。それが当院が大切にしている予防の考え方です。

院長自身の子育て経験から伝えたいこと

私は7歳の時に野球のバットが頭に当たる事故を経験し、頚椎椎間板ヘルニアをはじめ8年間にわたって様々な症状に苦しみました。カイロプラクティックとの出会いが、私の人生を変えてくれたのです。

だからこそ、我が子には生まれた時から最高のケアを届けたいと思いました。副院長である妻の佃美香と一緒に、娘には生後1日目からカイロプラクティックの施術を行ってきました。

その娘も今年で19歳になりましたが、健やかに成長しています。赤ちゃんの時期から背骨や頭を整えることの大切さを、親として、そして施術者として、身をもって実感してきました。

迷ったらまずは当院の検査を受けてみてください

外来を受診するか迷っている方、ヘルメット治療を勧められて悩んでいる方、小児科で様子見と言われたけれど納得できない方。どんな段階の方でも、まずはご相談いただければと思います。

当院の検査では、赤ちゃんの頭を含めた全身の骨格、筋肉、神経、反射をしっかりと確認します。この検査はアメリカやカナダのカイロプラクティック院ではスタンダードなもので、確かな知識に基づいています。

何が原因で、どうすれば改善に向かうのか。まずはその道筋を一緒に見つけることが大切です

頭の形で外来の受診を考えているということは、それだけお子さんを真剣に想っている証拠です。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご連絡ください。あなたとお子さんの笑顔を全力でサポートします。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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