【直近の初回枠】5月7日(木)14時30分/なお、公式LINEにて『初回枠キャンセル待ち登録可能』

側弯症で整骨院を探すお母さま必見の5つの知識

本日の予約状況

こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃です。お仕事や家事、育児に毎日追われて自分の時間もなかなか取れない中、それでもお子さまの背中のことを心配して、夜に一人でスマホを握りしめながら調べていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

まずお伝えしたいのは、そうやって動き出したこと自体が本当に素晴らしいということです。気づいて調べて、行動してあげられるご家族がそばにいること、それだけでお子さまは既に恵まれています。どうか自分をほめてあげてください。

この記事では、側弯症という悩みに対して、整骨院やカイロプラクティックをどう使い分ければよいのか、そして将来の選択肢を広げるために今できることは何なのかを、33年で33万人の臨床実績から得た視点で正直にお話ししていきます。

院長:佃 隆

忙しい毎日の中で調べてくださった皆さまのその一歩を、私は心から尊いと感じています

目次

整骨院とカイロプラクティックは役割がまったく違います

まず皆さまが一番混乱しやすい部分を整理させてください。看板が似ているので同じジャンルに見えますが、じつは成り立ちも専門領域も大きく異なります。ここを理解しておくと、どこに何を相談すればよいのかがクリアになり、無駄な遠回りを防ぐことができるのです。

急性のケガと背骨の歪みは対応範囲が別物です

整骨院は本来、骨折や脱臼、打撲、捻挫といった急性のケガを扱うために生まれた国家資格の施術所です。一方でカイロプラクティックは、背骨と神経の関係を130年以上にわたって研究してきた専門学問です。

施術所本来の専門領域背骨の歪みへの対応
整骨院・接骨院急性のケガ制度上は想定外
整体院慢性の不調全般技術は先生による
カイロプラクティック背骨と神経の専門中核の領域

背骨の立体的なねじれという複雑な問題には、背骨を専門に学んだ人のアプローチが最も理にかなっています。これは優劣の話ではなく、役割の違いなのだとぜひ覚えておいてください。

ただし、整骨院の先生でも側弯症の臨床例が豊富な先生もいらっしゃるので、整骨院の先生が一概に選択肢から外れるわけではありません。

当院で大切にしている全身からのアプローチ

側弯症のケアというと、どうしても背骨だけに目が行きがちです。ところが実際の臨床現場では、背骨以外の部位が引き金になっているケースが本当に多いのです。ここでは当院で行っている考え方を少しご紹介します。

レントゲンに写る背骨だけが原因ではありません

当院には側弯症でお悩みの方が本当に多く来院されますが、施術は背骨だけでなく骨盤、頭、首、肩、股関節を含めた全身をカイロプラクティックの手技で丁寧に整えていきます。背骨のカーブは結果として現れているものであり、その上流には骨盤のねじれや頭の傾き、股関節の硬さなどが隠れていることが少なくありません。

産後の骨盤矯正を経て側弯のバランスが整っていった改善例も豊富にあります。お母さまご自身の姿勢ケアがお子さまの手本になるというのも、よくあるうれしい連鎖なのです。

日常の姿勢こそが最大の変化要因です

院内で整えた背骨も、一日24時間のうち施術時間はほんのわずかです。ですので、残りの時間をどう過ごすかが結果を大きく左右します。当院では私が廣済堂出版から出版した2冊の書籍「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」をベースに、ご家庭や学校で実践できる姿勢ケアをマンツーマンでお伝えしています。この相乗効果こそが、変化を加速させる鍵なのです。

成長期の矯正が未来の選択肢を広げます

お子さまの将来を想像してみてください。勉強に集中できる体、部活で思い切り動ける体、おしゃれを楽しめる姿勢、留学にも臆せず飛び込める自信。これらはすべて、健康な背骨があってこそ成り立ちます。

健康面での最重要選択のひとつだと考えています

学校生活を楽しんだり、学生のうちにしかできない経験を積んでいくためには、体の土台が整っていることが何よりの武器になります。成長期の背骨の矯正は、お子さまの人生の選択肢そのものを広げる投資だと、私は本気で考えています。

院長自身もねこ背から人生が変わりました

じつは私自身も、子どもの頃はひどいねこ背に悩まされていました。7歳のときに頭に野球のバットが当たった事故で頚椎椎間板ヘルニアを患い、頭痛や目まい、車酔い、短期記憶が飛ぶといった症状に8年間も苦しんだのです。中学生でカイロプラクティックに出会い、人生が好転したあの経験があるからこそ、今この仕事をしています。同じように悩む子を一人でも減らしたい、その思いで姿勢改善メソッドを確立し、2冊の書籍にまとめました。

経過観察と言われたけれど何かしたい方へ

病院で軽度と判断されると「経過観察で」と言われることがほとんどです。ただ、ご家族からすれば「進行する前に何かできないだろうか」と思うのが自然なお気持ちではないでしょうか。

小中高生が多く通う理由があります

当院には小学生、中学生、高校生が本当に多く通院されています。共通しているのは、コルセットや手術を何とか回避したいというご希望です。痛みがなくても背骨を整えることが必要な理由は、歯科矯正とまったく同じ発想です。将来の体への負担を減らすために、今できることを今やっておく、ただそれだけの話なのです。

成長が止まってからの来院も増えています

身長がストップして病院での治療が終了した方にもぜひ知っておいてほしいことがあります。成長が止まれば進行も止まると一般には言われていますが、当院の臨床例では20歳を超えてから角度が少しずつ進んでしまったというご相談が後を絶ちません。生活環境の変化、加齢、筋力不足、誤った姿勢の理解など、複数の要因が絡み合って進行する可能性があるのです。できる限りその可能性を減らすお手伝いをするのが私たちの役割です。

装具や情報との付き合い方にも注意が必要です

側弯症と向き合う中で、つい見落としがちな落とし穴があります。ここは一度立ち止まって考えてほしい大切なポイントですので、少しお付き合いください。

装具が逆にねこ背を招くケースがあります

装具を装着しているお子さまが、装具の縁に首を乗せるようにして過ごすクセがついてしまい、結果としてねこ背が進んでしまうケースは決して珍しくありません。装具は正しく使ってこそ意味を発揮するものであり、日々の姿勢指導とセットで考える必要があります。

SNSの情報だけで判断するのは危険です

最近では側弯症の手術を受けたYouTuberの方が「手術してもいろんなことができるから大丈夫」と発信される姿も目にします。もちろん励みになる面はあるのですが、情報源が偏ってしまうと「装具はしたくないから進行したら手術でいい」と安易に考えてしまうお子さまもいらっしゃるほどです。手術には手術にしかないリスクがあります。回避できる段階で手を打てるなら、それに越したことはないのです。

医療従事者の方々にも選ばれている理由

当院には整形外科医、内科医、産婦人科医、精神科医、救急救命医といった医師の皆さま、そして看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士の方々とそのご家族も数多く通院されています。医学の現場を知る方々があえて通ってくださっているという事実は、当院の姿勢を何よりも物語っているのではないかと感じています。

医学知識に基づいた検査を行います

当院の検査は医学知識に基づいており、アメリカやカナダのカイロプラクティック院ではスタンダードとされる評価法を取り入れています。姿勢、筋肉、神経の状態を包括的に把握したうえで、お一人おひとりに合わせた施術計画を組み立てていきます。

迷ったらまず検査から始めてみてください

どこに相談すればよいか迷っていらっしゃる方こそ、まずは当院の包括検査を受けてみることをおすすめします。現状を数値で把握できれば、これからの方針もおのずと見えてきます。何もせずに不安を抱え続けるより、行動してスッキリする方がお子さまにとってもご家族にとっても良い時間の使い方になるはずです。

一人で抱え込まず、いつでもご相談ください

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。私は自分自身が背骨の不調に長く苦しんだ経験から、背中の歪みで眠れない夜を過ごすご家族のお気持ちが痛いほど分かります。側弯症は、きちんと向き合えば必ず道が開ける分野です。

お子さまの未来の選択肢を広げるために、そしてご自身の10年後の健康のために、どうか一人で抱え込まないでください。三鷹の地で、皆さまとお会いできる日を心よりお待ちしております。いつでも気軽に扉を叩いてくださいね。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
電話番号
0800-888-4270
定休日
水曜日・日曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次