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右腰のしこりが押すと痛い!考えられる3つの原因

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こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。仕事や家事、育児に追われる毎日のなかで「右の腰にしこりがある気がする」と気づき、ご自身で調べようとされたその行動力、すばらしいと思います。

押すとズーンと鈍い痛みが走るしこり。「これは筋肉のコリ? それとも何か悪い病気?」と不安になりますよね。その気持ち、よくわかります。

当院にも腰痛のご相談で来院される方が多くいらっしゃいますが、右腰にしこりがあって押すと痛いというお声は実はかなり多いんです。

この記事では、右の腰にしこりができて押したときに痛む場合の原因や、セルフチェックの方法、正しい対処法についてお伝えしていきます。

院長:佃 隆

右腰のしこりは原因によって対処がまるで変わります。忙しいなかで調べているあなたに、少しでもお役に立てればうれしいです

目次

右腰にできるしこりとして考えられる3つの原因

右の腰にしこりがあって押すと痛みを感じるとき、その原因は大きく3つに分けることができます。筋肉に由来するもの、皮膚の下にできる良性の腫瘍、内臓の不調が腰に現れているケースで、それぞれ痛みの質や感触が異なります。

どのタイプに当てはまるのかを知ることが改善への近道ですので、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

トリガーポイントと呼ばれる筋肉の硬結

右腰にできるしこりとして最も多いのが、トリガーポイントと呼ばれる筋肉のかたまりです。デスクワークや偏った姿勢が続くと、腰回りの筋肉が持続的に緊張して血流が悪くなります。

その結果、筋肉の一部に老廃物がたまり、硬いしこりのようなものが形成されます。押すとズーンと響く鈍痛が特徴で、お尻や太ももにまで痛みが広がることもあります。

トリガーポイントはレントゲンやMRIなどの画像検査には映らないため、病院で「異常なし」と言われるケースが非常に多いのが厄介なところです。痛みは確かにあるのに原因がわからないと、ますます不安になりますよね。

粉瘤や脂肪腫などの良性腫瘍

皮膚の下にコロコロとした丸いしこりが触れる場合は、粉瘤(ふんりゅう)や脂肪腫の可能性があります。粉瘤は皮膚の下に袋状の構造ができ、古い角質や皮脂がたまったものです。

脂肪腫は脂肪細胞が増殖してできる良性の腫瘍で、触るとやわらかいのが特徴です。どちらも良性ですが、炎症を起こすと赤く腫れて強い痛みが出ることがあります。

しこりが皮膚と一緒に動いたり、表面に小さな黒い点が見えたりする場合は皮膚腫瘍の可能性が高いです。気になるときは皮膚科や形成外科を受診してください。

内臓の不調が腰の痛みとして現れるケース

頻度は高くありませんが、腎臓や尿管のトラブルが右の腰に痛みとして現れることがあります。腎臓結石や腎盂腎炎では、右腰の背中側に鈍痛や叩打痛を感じる方もいらっしゃいます。

この場合は発熱、血尿、排尿時の違和感といった全身症状を伴うことが多いです。腰の痛みに加えてこうした症状がある場合は、迷わず内科や泌尿器科を受診してください。

押すと痛いしこりをご自身で見分けるポイント

右腰のしこりがどのタイプなのかを見分けるには、硬さ、動き方、痛みの出方の3つに注目するのがわかりやすいです。最終的な判断は専門家に委ねるべきですが、受診前にご自身の状態を把握しておくと適切な診療科の選択にも役立ちます。

特徴筋肉の硬結皮膚腫瘍内臓由来
硬さ硬くスジ状コロコロと丸い深部に感じる
動き筋肉と一体皮膚と一緒に動く体の奥で動かない
痛みの質押すと響く鈍痛炎症時にズキズキ叩くと響く鈍痛
姿勢との関係姿勢で変化する姿勢と無関係姿勢と無関係
付随症状こわばり・可動域低下皮膚の変色・腫れ発熱・血尿・倦怠感

しこりの正体を正しく見極めることが、改善への第一歩です。上の表を参考にまずはご自身のしこりがどのタイプに近いか確認してみてください。

やってはいけない対処と安全なセルフケア

右の腰にしこりを見つけると、つい自己流でなんとかしたくなるものです。しかし原因がはっきりしないまま間違った対処をすると、症状を悪化させてしまうことがあります。ここではやりがちなNG対処と安全にできるセルフケアについてお伝えします。

強く揉みほぐすのは逆効果になることも

しこりが気になるからといって、ゴリゴリと強い力で揉むのは避けてください。筋肉のトリガーポイントに強い刺激を加えると炎症がひどくなり、翌日に痛みが増すことがあります。

粉瘤や脂肪腫を無理に押すのも炎症の原因になりかねません。「押すと痛気持ちいい」からと繰り返し刺激するのは、原因が特定されるまでは控えるのが安心です。

まず試してほしい温めるケア

筋肉由来のしこりであれば、入浴で体を温めて血行を促すのが効果的です。38〜40度のぬるめのお湯にゆっくり15分ほどつかると、筋肉の緊張がやわらぎます。

デスクワークの方は1時間に一度は立ち上がって軽く腰を回したり歩いたりしてみてください。座りっぱなしの姿勢がしこりの原因になっていることは非常に多いです。

ただし、痛みが強い場合や発熱などの全身症状があるときは、セルフケアよりも医療機関の受診を優先しましょう。

病院で「異常なし」と言われても諦めないで

右腰にしこりや痛みを感じて病院を受診しても、レントゲン検査で「問題ありません」と言われることは珍しくありません。湿布や痛み止めを処方されて終わりというケースも多く、根本的な解決にはなりにくいのが実情です。

画像で重大な疾患を除外できたのは安心材料ですが、それだけでは痛みの本当の原因にたどり着けていないことが多いのです。

「経過観察しましょう」と言われても、背骨のゆがみが進行する前に何かできることをやりたい。そう感じている方は多いのではないでしょうか。

コルセットに頼り続ける生活や手術を勧められる可能性を考えると、不安は大きいと思います。そうした選択をできるだけ回避したい方にこそ、カイロプラクティックという選択肢を知っていただきたいのです。

カイロプラクティックで全身から根本にアプローチ

当院では右腰のしこりや痛みに対して、腰だけを見るということはしません。腰椎はもちろん、骨盤、頭、首、肩、股関節まで全身をカイロプラクティックの手技で整えていきます。腰痛の原因はレントゲンに映る背骨の形だけではないからです。

「シャキーン」メソッドで姿勢ケアとの相乗効果

施術に加えて、日常生活で実践できる姿勢ケアをマンツーマンでお伝えしています。これは廣済堂出版より出版された2冊の書籍にもなっている「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」がベースです。

施術で体を整え、日常の姿勢ケアで維持する。この二本柱の相乗効果で改善のスピードが大きく変わります。産後の骨盤矯正でお悩みの方にも好評で、腰痛と骨盤周りの不調が同時に改善された事例も豊富にあります。

医療従事者も多数通院する理由

当院には整形外科医、内科医、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士といった医療従事者も数多く通院しています。病院でできることとできないことをご自身の専門知識で判別できる方々だからこそ、カイロプラクティックの価値をご理解いただいています。

赤ちゃんから通えるやさしい施術

「ボキボキされるのが怖い」という声をいただくこともありますが、ご安心ください。当院には赤ちゃんや学生さんも多く通院しています。それくらい施術の刺激はやさしいものです。

まずは包括的な検査から始めてみませんか

迷ったら、まずは姿勢、筋肉、神経などの包括的な検査を受けてみることをおすすめします。当院の検査は医学知識に基づいており、アメリカやカナダのカイロプラクティック院でスタンダードとされている検査項目を実施しています。

33年間で33万人の臨床実績をもとに、年代、性別、職業、目的に応じたオリジナルの施術計画を作成します。症状改善、パフォーマンスアップ、予防と目的はさまざまですが、当院では通院者の8割が予防目的で通われています。

腰痛が改善したその先にある暮らし

腰痛が改善すると、仕事、家事、育児、運動、趣味、勉強など日々の選択肢が一気に広がっていきます。痛みに邪魔されていた時間を取り戻して、毎日をもっと楽しんだり、新しい経験を積んだりできるようになるのです。

ひとつたとえ話をさせてください。もしあなたがこれまで一度も歯医者に行ったことがなかったとしたら、歯は虫歯だらけになっていたと思いませんか。

背骨も同じです。きちんとした検査や治療方針のもとで予防的なケアを受けていなければ、背骨や筋肉、神経には知らないうちに大きな問題が生じている可能性があります。

背骨の矯正は、健康面において最重要の選択肢のひとつだと私は考えています。日々の生活を楽しみ、パフォーマンスを上げていくために、ぜひ一度その価値を体感してみてください。

私自身もねこ背で長年悩んでいましたが、中学生のときにカイロプラクティックと出会い、人生が大きく好転しました。その経験から開院を決意し、姿勢改善メソッドを確立して書籍を2冊出版するに至っています。

だからこそ、腰の痛みやしこりに悩むあなたの気持ちには人一倍寄り添えると思っています。一人で悩まないでください。どんな些細なことでも構いません。

いつでもお気軽にご相談いただければうれしいです。あなたの体にどれほどの健康の伸びしろがあるのか、一緒に見つけていきましょう。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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