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赤ちゃんの頭の形は自宅で測定できる?正しい判断基準と改善策

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ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。赤ちゃんの頭の形を自分で測定できないかなと、忙しい育児の合間にこのページにたどり着いてくださったのですね。

お子さんのことを想って自分から情報を探しに行く、その行動力は本当にすばらしいです。その一歩が、きっとお子さんの未来を変える力になります。

小児科で相談したら「大きくなったら気にならなくなりますよ」と言われた方、いらっしゃいませんか。あるいはヘルメット治療を勧められたけれど、できることなら避けたいと感じている方もいるかもしれません。

気づけばSNSのタイムラインが頭の形に関する投稿で埋め尽くされて、何が正解か分からなくなっていませんか。当院にもまさにその状態で来院される方がたくさんいらっしゃいます。あなたは決して一人ではありません。

この記事では、ご自宅で赤ちゃんの頭の形を測定する方法から数値の見方、そしてカイロプラクティックだからこそできる根本的な改善アプローチまでお伝えしていきます。

院長:佃 隆

「様子を見ましょう」と言われてモヤモヤしている方、ヘルメット以外の選択肢を探している方へ。20年間で2,500人以上の改善実績がある当院の臨床経験から、測定の「その先」をお話しします

目次

「様子見」でも「ヘルメット」でもない選択肢がある

赤ちゃんの頭の形が気になって小児科を受診すると、多くの場合「成長すれば目立たなくなりますよ」と言われます。安心したい気持ちで相談したのに、モヤモヤだけが残ってしまう——そうしたお声を、当院では本当によく耳にします。

確かに、髪が増えれば見た目の印象は変わるかもしれません。でもそれは「形が治った」のとは違いますよね。

一方でヘルメット治療を提案されることもあります。費用が30〜60万円と高額で保険適用外であること、1日23時間の装着が必要なこと、肌トラブルのリスクがあることなどから、「できれば避けたい」とお感じになるのは自然なことです。

当院はまさに、「様子見」でもなく「いきなりヘルメット」でもない方のための院です。頭の形のゆがみが進む前に何かできることをやりたいという想いに応えるために、カイロプラクティックによる全身調整という第三の選択肢をご提供しています。

赤ちゃんの頭の形を自宅で測定してみよう

最近ではスマートフォンのアプリ「赤ちゃんの頭のかたち測定」を使って、赤ちゃんの頭の形をご自宅で手軽に測定できるようになりました。寝ている赤ちゃんの頭を真上から撮影するだけで、AIがゆがみの度合いを数値化してくれます。

累計25万ダウンロードを超えた測定アプリもあるほど、セルフチェックへの関心は高まっています。忙しい育児の合間に使える手軽さは大きな魅力ですよね。

ただし、アプリはあくまで「おおよその目安」です。撮影角度で結果が変わりますし、頭蓋骨の立体的なゆがみまでは捉えきれません。気になる結果が出たら、まず専門家に相談するという流れが現実的な第一歩です。

測定でよく使われる「CI値」と「CVAI値」の目安

赤ちゃんの頭の形を測定する際に使われる代表的な指標がCI値とCVAI値です。CI値は頭の前後の長さに対する横幅の比率で、短頭症(絶壁頭)の程度を示します。CVAI値は左右非対称の度合いで、斜頭症の評価に用います。

重症度CI値(短頭症の指標)CVAI値(斜頭症の指標)
正常範囲80〜93程度3.5未満
軽度94〜100程度3.5〜6.25
中等度6.25〜8.75
重度101以上8.75以上

数値が高めだったとしても、適切なケアで改善するケースは数多くあります。どうか数字だけを見て落ち込まないでくださいね。

測定だけでは見えない「根本原因」にアプローチする

赤ちゃんの頭の形のゆがみは、実は頭だけが原因ではありません。当院では20年にわたる赤ちゃんケアの臨床を通じて、向き癖、首の筋肉の緊張、出産時の負荷、背骨や骨盤のバランスなど複数の要因が重なり合ってゆがみが生じていることを確認してきました。

だからこそ当院の施術では、頭だけでなく背骨、骨盤、首、肩、股関節まで全身をカイロプラクティックの手技で整えていきます。測定で「今の形」を知ることは大切ですが、なぜその形になったのかという原因に手を打たなければ根本的な解決にはつながりません。

施術は「5gタッチ」と呼ばれ、まぶたの上からそっと触れても不快にならない程度のやさしい力で行います。赤ちゃんにもお母さんにも負担が少ないのが大きな特徴です。

「つくだ式まんまる頭ケア」との相乗効果

当院独自の「つくだ式まんまる頭ケア」をマンツーマンでお伝えし、カイロプラクティック施術との相乗効果によって2,500人以上の改善実績を重ねています。ご自宅で毎日続けられるセルフケアだからこそ、プロの施術と組み合わせたときに大きな力を発揮するのです。

向き癖の原因が首の関節の可動制限にある場合、赤ちゃんは物理的に反対側を向くことが難しくなっています。カイロプラクティックでこの制限を取り除くことで、向き癖が改善し、頭にかかる圧力が分散され、頭の形の改善にもつながっていきます。

頭の形が整うと体全体にうれしい変化が起きる

赤ちゃんの頭の形が改善していく過程で、頭以外にも思いがけないうれしい変化が起きることがあります。当院の臨床では、反り返りやむずりが減った、手足の緊張がやわらいだ、便秘が改善したなど、全身にわたるよい変化のお声をたくさんいただいています。

頭蓋骨は脳を守る器であると同時に、神経や血液の流れとも深く関わっています。頭の形が整うことで神経の働きがスムーズになり、全身の機能に良い影響が波及していくと考えられます。

健やかな成長と発達のために、赤ちゃんの時期に頭や背骨を整えておくことは最も大切な選択のひとつだと、私は長年の臨床を通じて確信しています。

月齢ごとに知っておきたい対応の目安

「いつまでに何をすればいいのか」が分かるだけで、漠然とした不安はぐっと整理されるものです。ここでは月齢ごとの対応の目安をお伝えしますので、お子さんの月齢と照らし合わせながら読んでみてください。

生後0〜3ヶ月:観察と早期ケアの時期

この時期はまず向き癖に注意しながら、頭の形をしっかり観察してください。気になるところがあれば写真を撮って記録しておくと、のちのち専門家に相談する際にとても役立ちます。

当院では妊娠中から通院されている方の多くが、生後1ヶ月目から赤ちゃんのケアをスタートしています。早い時期にはじめるほど、やわらかい頭蓋骨への負担を最小限に抑えることができます。

生後3〜6ヶ月:改善のゴールデンタイム

頭の形を改善するうえで最も効果が期待できる大切な時期です。ヘルメット治療でも、この時期にはじめることで大きな成果が見込めます。迷っている時間がもったいないですから、気になったらすぐにどこかに相談してみてください。

生後6ヶ月以降:諦めるのはまだ早い

生後6ヶ月を過ぎると頭蓋骨は徐々に硬くなりますが、改善の可能性がなくなるわけではありません。頭の骨の成長は1歳で大人の約80%に達するため早いに越したことはありませんが、当院では1歳を過ぎてからのケアで改善が見られた臨床例もあります。

院長夫妻の実体験——生後1日目からのケア

少し私事になりますが、院長の私と副院長の佃美香は、自分たちの娘に生後1日目からカイロプラクティックの施術を行ってきました。現在18歳になった娘は、おかげさまで健やかに成長しています。

自分の子どもにしてきたことだからこそ、自信を持っておすすめできます。赤ちゃんの頃から頭や背骨のケアを行うことが、将来の健康にどれほど大きな土台を築くか。我が子の成長を見てきた実感です。

痛みがなくても背骨を整える意味は、歯科矯正に例えると分かりやすいかもしれません。歯が痛くなくても歯並びを矯正するのは、将来の負担を減らすためですよね。背骨のケアもまったく同じ考え方です。

実際に当院には赤ちゃんだけでなく、園児、小学生、中学生、高校生まで幅広い年代のお子さんが通院しています。成長のどの段階においても、背骨や骨格を整えることには大きな意義があるのです。

医師・看護師・保育士のお子さんが多数通院する理由

当院には、医師や看護師、保育士のお子さんが数多く通院されています。これは偶然ではありません。医療や保育の現場にいるからこそ、病院でできることとできないことの境界線が分かっている方たちが、カイロプラクティックという選択肢を選んでくださっているのです。

当院の受付スタッフには保育士が2人在籍しており、赤ちゃんと一緒に来院される方が安心できる環境を整えています。

1993年に開院し、2005年から赤ちゃんケアを本格的にスタートしました。これまでに赤ちゃんだけで15,000人以上の施術実績と2,500人以上の改善実績を積み重ねており、日本でも赤ちゃんケアの臨床数が最も多い院のひとつであると自負しています。

ヘルメット治療との併用もできます

当院はヘルメット治療を否定する立場ではありません。実際にヘルメットを装着しながら、カイロプラクティック施術やつくだ式まんまる頭ケアを併用されている方もいらっしゃいます。ヘルメットは外側から形を整え、カイロプラクティックは内側から全身を調整するもの。アプローチの方向が異なるからこそ、併用でより良い結果につながるケースもあります。

どの方法を選ぶにしても、赤ちゃんの全身の状態を正しく把握したうえで進めることが大切です。併用を検討されている方も、まずはお気軽にご相談ください。

迷ったら、まず全身の検査を受けてみませんか

病院で様子見と言われた方、ヘルメット治療を迷っている方、頭の形のゆがみが進む前に何かやれることをやりたいと感じている方。当院の検査を受けてみることを、まずはおすすめします。

当院ではアメリカやカナダのカイロプラクティック院でスタンダードとされている、骨格、筋肉、神経、反射の包括的な検査を行います。オーストラリアの大学で学んだ専門知識に基づいて、お子さんの状態を丁寧に評価します。

私自身、7歳の時にバットが頭に当たる事故をきっかけに頚椎椎間板ヘルニアを発症し、8年間さまざまな症状に苦しみました。カイロプラクティックに救われたからこそ、一人でも多くの赤ちゃんに早い段階でケアを届けたいと心から願っています。

アプリで頭の形を測定してみて不安を感じたとき、小児科で様子見と言われたけどモヤモヤが消えないとき、どうか一人で抱え込まないでください。お子さんの頭の形のこと、体のこと、何でもお気軽にご相談いただければうれしいです。あなたとお子さんに会えることを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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