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何をしても治らない腰痛|治療法を原因から見直そう

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仕事や家事、育児に追われていると、つい自分の身体のことは後回しにしがちですよね。それでも「このままではいけない」と感じて検索してくださったその一歩は、とても大きな意味を持っています。

こんにちは。ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。

日本では40歳以上のおよそ4割が腰痛を経験すると言われ、もはや国民病です。自分に合った治療法が分からない、湿布や薬に頼る毎日から抜け出したいという声を当院でも本当に多くいただきます。

この記事では、33年間で33万人の施術実績をもつカイロプラクターとして、腰の痛みに対するさまざまな選択肢と当院独自のアプローチをお伝えしていきます。

院長:佃 隆

腰痛は正しいアプローチを知るだけで大きく変わります。忙しい毎日のなかでも今日からできることを一緒に見つけていきましょう

目次

腰痛がなかなか治らないのはなぜか

「もう何年も腰が痛い」「いろいろ試したけど改善しない」という方は少なくありません。腰痛が長引く背景には、原因の複雑さと治療のミスマッチが潜んでいます。まずは治りにくい理由を知るところから始めてみましょう。

原因は腰だけにあるとは限らない

「腰が痛いのだから腰に原因がある」と思いがちですが、現実はもう少し複雑です。首のゆがみ、骨盤の傾き、姿勢の崩れ、股関節の硬さ、さらには精神的なストレスまでもが腰の痛みに関係しています。

ひとつの原因に対処しても痛みが残るなら、別の要因が隠れているサインかもしれません。腰椎だけでなく頭、首、肩、骨盤、股関節と全身を見渡す視点がとても大切です。

「異常なし」と言われても痛みが続く理由

整形外科でレントゲンを撮り「特に異常ありません」と言われた経験はないでしょうか。これは骨折や腫瘍といった構造的な問題がないという意味です。関節の動きや神経の機能的なトラブルは、画像だけでは映りにくいのです。

病院では薬や湿布を処方されることが一般的ですが、それだけでは根本的な解決になりにくいのが現実です。「経過観察しましょう」と言われても、背骨のゆがみが進む前に何かやりたいと感じている方は多いはずです。

「異常なし」と言われたのに痛みが続く——それは気のせいなんかじゃありません。レントゲンで撮った背骨だけが問題のすべてではないのです。

知っておきたい治療の選択肢

腰の痛みに対する治療にはさまざまな種類があり、症状の程度や原因によって向き不向きがあります。ここでは代表的な方法を整理してお伝えしますので、ご自身の状況と照らし合わせながらどれが合いそうか一緒に考えてみましょう。

薬で痛みを和らげる方法

消炎鎮痛剤や筋弛緩薬による薬物療法は、もっとも身近な手段です。急性期の強い痛みを和らげ、日常生活をまず送れる状態にしてくれます。

ただし薬は痛みを「抑える」ものであって、原因を「取り除く」わけではありません。飲み続けるうちに身体が慣れてしまい、より強い薬が必要になる悪循環に陥ることもあります。

湿布も同様で、貼っている間は楽でも外すとまた痛む——そんな繰り返しに心当たりのある方もいるのではないでしょうか。眠気で仕事や運転に支障が出るケースもあり、上手に付き合う姿勢が大切です。

神経ブロック注射という選択

痛みの原因となっている神経の近くに麻酔薬を注入する方法で、薬だけでは収まらない強い痛みや坐骨神経痛に用いられます。即効性がある一方で持続期間には個人差があり、根本的な解決にはつながりにくいのが実情です。

リハビリと運動で身体を立て直す

理学療法士の指導のもと、腰回りの筋力強化や柔軟性の向上に取り組むリハビリも広く行われています。腰を支えるインナーマッスルを鍛えることは、再発予防の面でもとても有効です。

ただし注意したいのは、自己流のストレッチや筋トレがかえって症状を悪化させてしまうことがあるという点です。正しいやり方を専門家に教わったうえで無理なく続けることが何より重要になります。

コルセットや手術を選ぶ前に

コルセットで腰を固定する方法は一時的な安定感がありますが、長期使用すると腰回りの筋力がかえって低下するリスクがあります。急性期の2週間程度を目安に、頼りすぎないことが大切です。

手術は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で排尿障害が出ているような緊急時に必要ですが、術後にも痛みが残るケースはゼロではありません。コルセットや手術をできれば避けたい方は、その前に保存的な方法をしっかり検討してみてください。

日常のセルフケアも侮れない

治療と並行して生活習慣を見直すことも欠かせません。1時間に1回は立ち上がって歩く、寝る前に軽い体幹トレーニングをするなど、小さな積み重ねが腰への負担を確実に減らしてくれます。

ただし痛みが強い時期の無理は逆効果です。自分の状態に合ったケアの方法を知るためにも、まずは専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

どこに行けばいいか迷ったら

整形外科、整骨院、整体、鍼灸、カイロプラクティック——選択肢が多すぎてどこに相談すればいいか分からないという方はとても多いです。それぞれ得意分野が違いますから、症状と目的に合った場所を選ぶことが改善の近道になります。

急性の強い痛みや骨折が心配な場合は、まず整形外科で画像検査を受けてください。そのうえで「異常がないのに痛みが続く」「慢性化してどうにかしたい」という場合には、機能面にアプローチできる専門家を頼ることが効果的です。

実は当院には、整形外科医や内科医をはじめ、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士といった医療従事者も多数通院されています。

病院でできることとできないことを正確に判別できるプロだからこそ、カイロプラクティックの価値を実感してくださっているのです。

当院のカイロプラクティックが腰痛改善に選ばれる理由

ファミリーカイロプラクティック三鷹院では、腰痛に関して豊富な臨床経験を積み重ねてきました。なぜ多くの方に選ばれているのか、当院ならではの特徴をお伝えしますので、治療先を検討される際の参考にしていただければ幸いです。

腰だけでなく全身を手技で整える

当院の施術では、腰椎にとどまらず骨盤、頭、首、肩、股関節まで全身をカイロプラクティックの手技で丁寧に整えていきます。腰の痛みの原因が離れた場所にあるケースは珍しくなく、全身をひとつのつながりとして捉えることが根本改善には不可欠です。

赤ちゃんから学生さんまで幅広い年代の方が通われているほどですので、施術の刺激はとても優しめです。「ボキボキされるのが怖い」という方も安心して受けていただけます。

「シャキーン」メソッドで姿勢から変える

施術に加えて、廣済堂出版より2冊の書籍にもなっている「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」にもとづいた姿勢ケアをマンツーマンでお伝えしています。日常生活のなかで実践できるので、施術との相乗効果が生まれます。

このメソッドは産後の骨盤矯正にも活きており、改善例が豊富です。育児中の姿勢の崩れからくる腰の痛みに悩むお母さん方にも多くご利用いただいています。

33年間33万人の実績から作るオーダーメイドの計画

当院の検査は、アメリカやカナダのカイロプラクティック院でスタンダードとされている方法を採用し、医学知識にもとづいて姿勢・筋肉・神経を包括的に調べます。

33年間で33万人の臨床データをもとに、年代・性別・職業・目的に応じて施術と姿勢ケアの計画をオリジナルで作成するのが当院の強みです。

症状改善だけでなくパフォーマンスアップや予防を目的とされる方にも対応しており、現在通院中の方の約8割が予防目的でお越しくださっています。

腰痛が改善した先にある生活の変化

腰の痛みが軽くなると、仕事、家事、育児、運動、趣味、勉強と日々のあらゆる場面で選択肢が広がります。痛みを理由に諦めていたことにもう一度チャレンジできるようになるのです。その変化は想像以上に大きいですから、ぜひイメージしてみてください。

日々の生活を楽しみ、経験を積み、パフォーマンスを上げていくために、背骨を整えることは健康面における最重要な選択のひとつです。

ここでひとつ、歯医者さんにたとえさせてください。もし今まで一度も歯医者に通ったことがなかったとしたら、あなたの歯は虫歯だらけになっていたのではないでしょうか。

背骨も同じです。きちんとした検査と治療方針のもとで予防的なケアを受けていなければ、背骨や筋肉、神経に大きな問題が起きていてもおかしくありません。

痛みが出てから対処するのではなく、問題が大きくなる前に身体を整えておくことが、結果的に一番の近道なのです。

院長自身の経験から伝えたいこと

私自身、子どもの頃からねこ背に悩み、さらに7歳のときには野球のバットが頭に当たる事故をきっかけに頚椎椎間板ヘルニアを発症しました。頭痛やめまい、体調不良など8年間にわたってさまざまな症状に苦しんだ経験があります。

病院でも治らなかったその症状が、中学生のときにカイロプラクティックと出会ったことで好転しはじめたのです。あの体験がなければ今の私はありません。

その後オーストラリアのマードック大学で学位を取得し、自らのねこ背を改善した経験をもとに「シャキーン」メソッドを確立しました。姿勢本を2冊出版したのも、かつての自分のように悩んでいる方の力になりたかったからです。

だからこそ「どこに行っても治らない」という方のお気持ちが痛いほど分かります。原因が分かるだけで不安は驚くほど軽くなりますし、そこから改善への具体的な道筋が見えてきます。

腰の痛みを繰り返さない身体へ

痛みが取れたところで終わりではなく、再発しにくい身体をつくることが本当のゴールだと考えています。当院では施術に加えて、日常の姿勢改善やセルフケアの方法もマンツーマンでお伝えし、ご自宅でも実践できるようサポートしています。

腰の痛みに振り回される日々は、本来もっと楽しいことに使える時間です。朝スッキリ目が覚めて、好きなことに思いきり打ち込める毎日を一緒に取り戻しませんか。

迷ったらまず当院で姿勢・筋肉・神経の包括的な検査を受けてみてください。あなたの腰の痛みの原因を一緒に探し、一人ひとりに合った改善の道すじをご提案します。一人で悩まず、いつでもお気軽にご相談ください。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
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