
院長:佃 隆お気軽にご相談ください!
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休院日
毎日パソコンに向かっていると、夕方になる頃にはこめかみがズキズキ、後頭部が重くなる…。そんな経験はありませんか。オフィスや自宅でのパソコン作業が当たり前になった今、デスクワークをしている多くの方が頭痛に悩まされています。


痛み止めを飲んでも根本的には解決しないし、仕事のパフォーマンスも落ちるし、本当につらいですよね。でも、こうして自分で調べようとしている行動力は素晴らしいことです。この記事では、パソコン作業中に頭が痛くなる原因と、今日からできる対処法、そして根本的な改善方法について姿勢の専門家、佃隆がお伝えします。


私自身、7歳の頃の事故をきっかけに8年間も頭痛に悩まされ続けた経験があります。だからこそ、あなたのつらさは本当によく分かりますし、改善の可能性も信じています
長時間のパソコン作業で頭痛が起きる背景には、複数の要因が絡み合っています。単純に「目が疲れたから」「肩がこったから」というだけでは説明しきれない、体全体の問題が隠れていることも少なくありません。まずは原因を正しく理解することが、改善への第一歩となります。
パソコン画面をのぞき込むとき、無意識のうちに頭が前に出ていませんか。この「頭部前方変位」と呼ばれる姿勢は、首の筋肉に大きな負担をかけます。人間の頭は約5キログラムもの重さがあり、頭が前に傾くほど首が支える負荷は増大していきます。
首の筋肉が常に緊張した状態が続くと、血流が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。その結果、後頭部から首筋にかけて締め付けられるような痛みが生じるのです。これがいわゆる「緊張型頭痛」の典型的なパターンです。
パソコンのモニターを見続けることで、目の周りの筋肉は酷使されます。ブルーライトの影響もあり、まばたきの回数が減ってドライアイになりやすい環境でもあります。目が疲れると、無意識に眉間にしわを寄せたり、顔をしかめたりしてしまいますよね。
この表情筋の緊張が側頭部の筋肉にまで波及し、こめかみ周辺の痛みにつながることがあります。目の疲れを「たかが眼精疲労」と軽視していると、慢性的な頭痛へと発展してしまう可能性があるのです。
締め切りに追われたり、難しい業務に集中したりしているとき、体は知らず知らずのうちに緊張状態になっています。交感神経が優位な状態が長く続くと、血管が収縮し、筋肉もこわばりやすくなります。
精神的なプレッシャーは肩や首の筋肉を硬くさせ、それが頭痛を誘発するトリガーになることもあります。真面目で几帳面な性格の方ほど、休憩を取らずに仕事に没頭しがちなので注意が必要です。
頭痛にはいくつかの種類があり、それぞれ症状や原因が異なります。自分の頭痛がどのタイプなのかを知ることで、適切な対処法を選ぶことができます。ここでは、パソコン作業をする方に多く見られる代表的な頭痛について解説します。
頭全体を締め付けられるような、あるいは重い帽子をかぶっているような鈍い痛みが特徴です。後頭部から首筋、肩にかけてこわばりを感じることも多いでしょう。日本人が経験する頭痛の中で最も多いタイプとされています。
長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し、血行が悪くなることが主な原因です。夕方にかけて症状が悪化しやすく、デスクワーク従事者に非常に多く見られます。アメリカのカイロプラクティック協会の患者向け情報でも、緊張型頭痛や首のストレートネックに伴う筋緊張による血流障害で引き起こされる頭痛に、カイロプラクティックが有効な可能性が示されています。
ズキンズキンと脈打つような痛みが、頭の片側に起こることが多いのが片頭痛です。吐き気を伴ったり、光や音に敏感になったりすることもあります。女性に多く、30〜40代の働き盛りの方に好発するという特徴があります。
パソコンのブルーライトや、蛍光灯のちらつきが引き金となって発症するケースもあるため、デスクワーク環境が片頭痛を悪化させている可能性も考えられます。発作が起きているときは暗く静かな場所で休むのが効果的です。
ただし、すべての頭痛が筋肉や姿勢の問題とは限りません。突然の激痛、麻痺やろれつが回らない症状、発熱と首の硬直、頭部外傷後の悪化、がんや免疫抑制状態にある方の頭痛などは、すぐに医療機関を受診する必要があります。
当院でも、頭痛専門のカイロプラクターからレクチャーを受けた知識をもとに、こうした危険な頭痛を除外する鑑別を最優先しています。必要に応じて脳神経外科の先生をご紹介することもできますので、安心してご相談ください。
仕事中に頭が痛くなったとき、すぐに実践できる対処法を知っておくと安心です。症状を悪化させないためにも、早めのケアを心がけましょう。ただし、これらはあくまで一時的な対処であり、根本的な解決にはならないことも覚えておいてください。
1時間に1回は画面から目を離し、遠くの景色を眺めるようにしましょう。同時に、首をゆっくり回したり、肩を上げ下げしたりして、凝り固まった筋肉をほぐします。席を立って少し歩くだけでも、血流が改善されて楽になることがあります。
デスクに座りっぱなしで何時間も作業を続けることは、頭痛予防の観点からは避けたい習慣です。タイマーをセットしておくなど、意識的に休憩を取る工夫をしてみてください。
モニターの位置が低すぎたり高すぎたりすると、首に負担がかかりやすくなります。画面の上端が目線と同じか少し下になるよう調整しましょう。椅子の高さも重要で、足の裏がしっかり床につき、膝が90度に曲がる状態が理想的です。
部屋の照明にも気を配りたいところです。画面と周囲の明るさの差が大きいと、目が疲れやすくなります。また、エアコンの風が直接当たる位置も、首や肩の冷えにつながるので避けた方がよいでしょう。
頭痛に効くとされるツボを刺激することで、症状が和らぐことがあります。こめかみにある「太陽」、首の付け根にある「風池」、手の親指と人差し指の間にある「合谷」などが代表的です。
仕事の合間に数秒間押すだけでも、リフレッシュ効果が期待できます。ただし、強く押しすぎると逆効果になることもあるので、気持ちいいと感じる程度の力加減を心がけてください。
頭が痛くなるたびに鎮痛剤を飲む、という習慣がついてしまっている方も多いのではないでしょうか。もちろん、つらいときに薬を使うこと自体は悪いことではありません。しかし、安易に薬に頼り続けることには、いくつかのリスクがあることを知っておく必要があります。
月に10日以上鎮痛剤を服用していると、「薬物乱用頭痛」を引き起こす可能性があります。これは薬を飲むことでかえって頭痛が起きやすくなるという、なんとも皮肉な状態です。薬の効果が切れるとすぐに痛みがぶり返し、また薬を飲む…という悪循環に陥ってしまいます。
親御さんが頭痛のたびに頭痛薬を飲んでいると、子どもはそれを「頭痛=薬」という当たり前の対処法として覚えやすくなります。いわゆる病気の既往歴ではなく、症状が薬で楽になった経験が積み重なることで、親も子どもにも気軽に薬を勧めやすくなるんですね。
実際、当院に通う方の中には、小学生の頃から頭痛薬をズボンのポケットに入れて持ち歩いていた方や、親御さんが医療職で、頭痛のたびに当然のように処方を受けていたものの、薬のリスクや飲み方を深く考えたことがなかったという方もいらっしゃいます。
薬が悪い、という話ではありません。ただ、頭痛が続く、頻度が増える、薬を飲む回数が増えるほど、「なぜ頭痛が起きているのか?」を一度立ち止まって見直すことが大切です。頭痛は体からのサインでもあります。痛みを感じなくさせることと、痛みの原因を取り除くことは、まったく別の話なのです。
パソコン作業中に繰り返し起こる頭痛を本当に改善したいなら、その場しのぎの対処だけでなく、体の土台から見直すことが大切です。当院にも、長年の頭痛に悩まされてきた方が数多く来院されていますが、その多くに共通しているのが姿勢の問題です。
本来、人間の首の骨(頚椎)は、前方に緩やかなカーブを描いています。このカーブがあることで、重い頭を効率よく支え、衝撃を吸収しているのです。ところが、長時間のデスクワークによって猫背やストレートネックになると、このカーブが失われてしまいます。
カーブがなくなった首は、頭の重さをダイレクトに受け止めることになり、筋肉や神経に大きな負担がかかります。血流も悪くなり、慢性的な首こり、肩こり、そして頭痛へとつながっていくのです。
背骨がズレると、そこを通る神経に干渉が生じることがあります。神経は体のあらゆる機能をコントロールしているため、神経の流れが阻害されると様々な不調が現れます。頭痛もその一つです。
特に首の骨のズレは、頭部への血流や神経伝達に大きく影響します。一人ひとりの原因が違うからこそ、どこがズレているのか、何が神経に影響を与えているのかを正確に検査することが、改善への近道となります。
私がカイロプラクティックの道を選んだのは、自分自身が長年の不調から救われた経験があるからです。7歳のときに頭に野球のバットが当たる事故に遭い、首の骨がズレてしまいました。その後8年間、頭痛や目まい、車酔い、体調不良に悩まされ続けました。
病院をいくつも回りましたが、根本的な解決には至りませんでした。そんなとき出会ったのがカイロプラクティックです。施術を受けるうちに首の動きがスムーズになり、長年悩まされていた症状が少しずつ改善していきました。
当院では頭痛の症状に関してたくさんの臨床例があります。アメリカではカイロプラクティック院での主訴は、1位が腰痛、2位が頭痛といわれるほど、頭痛はカイロプラクティックが得意とする分野なのです。
首や背骨、骨盤、肩、股関節はもちろん全身をカイロプラクティックの手技で整えると共に、2冊の書籍にもなっている「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」で日常生活でできる姿勢ケアをマンツーマンでお伝えすることで相乗効果が生まれ、頭痛の改善例が豊富にあります。
当院では、施術の前に徹底した検査を行います。姿勢分析、関節の可動域検査、筋肉や神経の状態を調べる検査など、5種類の独自検査で体の状態を「見える化」します。
原因をぼんやり捉えたまま施術を始めても、一時的に楽になることはあっても根本的な改善にはつながりません。だからこそ、検査を重視しているのです。検査結果をもとに、あなたに合ったケア計画を立て、施術を進めていきます。
私はオーストラリアのカイロプラクティック大学で学位を取得しました。妻でもある副院長もまた、同大学の卒業生です。当院では開院以来33万人以上の施術実績があり、赤ちゃんからご高齢の方まで幅広い年代の方にご利用いただいています。
力任せにボキボキ鳴らすような施術ではなく、音の鳴らないゆっくりとした手技を問診票で選ぶこともでき、安全安心を心がけています。音が苦手な方や、初めてで不安な方も安心してお越しください。
当院には医師、看護師、薬剤師の方が多数通院されています。医療の専門家が自分の体のケアに選んでくださっているということは、私たちにとって何よりの信頼の証です。体のメカニズムを熟知している方々だからこそ、カイロプラクティックの可能性を理解してくださっているのだと思います。
これまで当院で施術を受けた方々は、様々なうれしい変化を実感されています。朝すっきりと目覚められるようになった、仕事に集中できるようになった、薬を飲む回数が減った、といった声を多くいただいています。
頭痛がなくなると、それまで痛みに奪われていたエネルギーを、本来やりたいことに使えるようになります。週末に家族と出かけるのが億劫だったのが楽しみになった、という方もいらっしゃいます。頭痛が治ると人生が開け、選択肢が増えるのです。
「たかが頭痛で」と我慢していませんか。頭痛は確かに命に関わる病気ではないことが多いですが、毎日の生活の質を大きく左右する症状です。仕事のパフォーマンスが落ちたり、家族との時間を楽しめなくなったり、趣味を諦めたりすることにつながってしまいます。
私自身、頭痛がつらくて何もできない時期を経験しました。だからこそ、今同じように悩んでいる方の気持ちは痛いほど分かります。病院で「異常なし」と言われた方、薬で抑えるしかないと思っている方、整体やマッサージで効果を感じられなかった方も、諦めないでほしいのです。
一人ひとりの体は違います。だからこそ、丁寧な検査で原因を探り、あなたに合った施術を行うことが大切です。長年のつらい頭痛も、正しいアプローチで改善の可能性があります。迷ったらまずは当院で検査を受けることをお勧めします。どうか一人で悩まず、いつでもご相談ください。


遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。