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側弯症でお悩みの方へ|カイロプラクティックという選択肢

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こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。お仕事や家事に追われる毎日の中で、お子さんの背骨のことを自分で調べようと手を動かしていらっしゃるあなたに、まずは心から拍手をお送りしたいと思います。

その一歩は、お子さんの将来にとって本当に大きな意味を持つ行動です。学校検診で紙をもらってきた日から胸の中にずっと抱えてきた不安を、少しでも軽くしたい。そんな思いで、今日は側弯症との向き合い方をじっくりお話ししていきますね。

様子見の時間を、ただ不安に過ごすのか、できることを探しながら過ごすのか。この違いは、数年後の景色を大きく変えていきます。

院長:佃 隆

経過観察の期間こそ、背骨にとって一番大切な時間なんです

目次

調べ始めたあなたの行動力が、すでに第一歩です

このセクションでは、まず今あなたが抱えている不安を整理しつつ、自分で情報を取りに行くという選択がどれほど価値あることなのかをお伝えしたいと思います。忙しい日々の中で後回しにしがちな健康のテーマに、自ら向き合おうとしている方にこそ読んでいただきたい内容です。

背骨のゆがみは結果であって原因ではない

レントゲン写真に映るのは背骨の湾曲そのものですが、私たちが臨床の現場で診てきた三十三万人の方々を振り返ると、原因が背骨だけにあるケースはほとんどありません。骨盤の傾き、頭の位置、首のカーブ、肩の高さ、股関節の動き。全身がひとつのネットワークとして影響し合っています。

だからこそ当院では、背骨はもちろん、骨盤、頭、首、肩、股関節まで含めた全身をカイロプラクティックの手技でていねいに整えていきます。部分だけを見ても、本当の改善にはたどり着けないからです。

歯科矯正と同じ発想で背骨も考える

痛みがないから大丈夫、ではなく、痛みが出る前に整えるからこそ意味があります。歯科矯正を思い浮かべてみてください。痛みを取るために矯正する方はいらっしゃいませんよね。将来の負担を減らすために、今のうちに整えておくのです。

背骨もまったく同じ考え方です。成長期という限られた時間の中で、できる限り整った状態を作っておくことが、十年後二十年後の身体を守ってくれるのですね。

経過観察と言われたあとに多くの方が感じる違和感

ここでは、病院で示される方針と、保護者の方が感じていらっしゃる気持ちのギャップについて整理してみます。どちらが正しいという話ではなく、それぞれの立場を理解したうえで、ご家族にとって最善の選択をしていただきたいのです。

進行してから動くのか、させないために動くのか

整形外科では、コブ角が一定以上に進んでから装具、さらに進んでから手術という段階的な方針が取られます。この流れ自体は医学的に確立されたものですが、ご家族からすれば「進行する前に何かできないのか」という気持ちが残るのは当然のことです。

装具や手術を回避したいと願うお母さんお父さんが、全国からこの三鷹の院に足を運んでくださっています。小学生、中学生、高校生のお子さんが、毎日たくさん通ってくれていますよ。

成長が止まっても安心はできない

身長が止まったら進行も止まる、という説明を受けた方も多いと思います。けれど当院の臨床例では、二十歳を超えてから湾曲の角度が少しずつ進んでしまい、困って来院される方が実は少なくありません。

生活環境の変化、加齢による筋力の低下、間違った姿勢習慣、デスクワークの増加といった複数の要素が重なると、大人になってからも背骨は変化していきます。だからこそ、進行の可能性を少しでも減らすお手伝いを続けていきたいのです。

姿勢の魔法シャキーンメソッドで相乗効果を生む

このセクションでは、施術と並行してお伝えしている日常生活の姿勢ケアについてお話しします。二冊の書籍にまとめた独自のメソッドを、マンツーマンで丁寧にお伝えすることで、院内での施術効果が日常生活の中でしっかりと根づいていきます。

施術とセルフケアは両輪で動く

どれほど丁寧に背骨を整えても、ご自宅で崩れる姿勢を続けていれば、身体はすぐに元のクセに戻ろうとします。そこで当院では、立ち方、座り方、寝方、カバンの持ち方、学習机での姿勢まで、生活のあらゆる場面に踏み込んでお伝えしています。

お子さんの場合は保護者の方にも一緒に聞いていただき、ご家族全員で背骨を守る体制を作っていきます。産後の骨盤矯正の改善例が豊富なのも、このメソッドと手技を組み合わせているからこそなのですね。

装具をしている方への注意点

装具を装着していらっしゃる方に意外と知られていないのですが、装具の上縁に首を預けてしまう姿勢が習慣化すると、かえって猫背が進行してしまうケースがあります。装具は正しく使ってこそ効果を発揮するものなので、使い方そのものも一緒に見直していきたいところです。

また最近は動画配信で「手術をしても何でもできるから大丈夫」と発信する方も増えています。情報源が偏ると、装具は嫌だけれど進行したら手術すればいいと、安易に考えてしまうお子さんもいらっしゃるほどです。選択肢を正しく理解することが、何より大切だと感じています。

背骨が整うと、お子さんの世界はぐんと広がる

ここでは、背骨のケアが単なる健康の話にとどまらず、お子さんの人生の選択肢そのものを広げていくというお話をさせてください。保護者の方に最もお伝えしたい、私の原点に近い部分でもあります。

勉強も部活もおしゃれも留学も

背骨が整うことで、勉強への集中力、部活でのパフォーマンス、おしゃれを楽しむ自信、留学に挑戦する体力といった、学生時代にしか味わえない経験の幅が大きく広がっていきます。学校生活を思いきり楽しみ、今しかできない挑戦を積み重ねるために、成長期の姿勢ケアは健康面における最重要の選択肢のひとつだと私は考えています。

私自身、中学生の頃にひどい猫背で悩んでいた時期がありました。七歳で野球のバットが頭に当たる事故をきっかけに頚椎椎間板ヘルニアを発症し、頭痛、目まい、短期記憶の喪失、車酔い、体調不良と八年間も苦しみ続けました。

カイロプラクティックが人生を好転させた

そんな私を救ってくれたのが、中学生の時に出会ったカイロプラクティックでした。身体が変わると、気持ちが変わり、挑戦したいことが次々と生まれてきます。この体験があったからこそ、私は自らの道をカイロプラクティックに定め、オーストラリアのマードック大学で学位を取得し、姿勢改善メソッドを確立して二冊の書籍として世に出すに至りました。

同じような変化を、今を生きるお子さんたちにも届けたい。その思いが、毎日の臨床のすべての原動力になっています。

年齢別に見る背骨への向き合い方

年齢によって背骨の性質も、生活の中での課題も大きく変わります。ご自身やお子さんがどの段階にあたるのか、照らし合わせながら読んでみてください。

年齢層よくある背景優先したいこと
小学生から中学生学校検診で発見、成長期の急な伸び進行予防と姿勢習慣の定着
高校生から大学生病院での治療終了後の再進行、見た目の左右差筋バランスの調整と姿勢の再教育
成人以降産後の骨盤変化、デスクワーク、加齢進行予防と痛みの軽減

病院での治療が終了した方にも

身長がストップして、病院での側弯症の治療は終了しましたと言われた方にも、当院は多く通っていただいています。経過観察も装具も手術も選ばなかったけれど進行が気になる方、治療終了後に再び角度が進んでしまった方、それぞれの段階で必要なケアは変わってきます。

迷った時期を過ぎてから後悔するよりも、迷った段階でまず検査を受けていただくほうが、選択の幅ははるかに広がりますよ。

医療従事者のご家族も多く通う理由

このセクションでは、当院がなぜ医療関係の方々にも選んでいただけているのかについてお伝えします。専門知識を持つ方々の目から見ても納得していただける検査と施術を、日々心がけているからこその結果だと自負しています。

医学知識に基づいた包括的な検査

当院には整形外科医、内科医、産婦人科医、精神科医、救急救命医といったお医者様、そして看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士の方々とそのご家族が、多数通院してくださっています。医療の世界で働く方々が選んでくださる理由は、検査と施術が医学知識にきちんと裏打ちされているからだと感じています。

アメリカやカナダのカイロプラクティック院でスタンダードとされている検査を、当院でも標準的に行っています。姿勢、筋肉、神経の状態を多角的にチェックし、背骨の状態だけではなく全身のバランスを読み解いていくのです。

迷ったらまずは検査から

施術を受けるかどうかは、検査の結果を聞いてから決めていただいて大丈夫です。まずはお子さんの身体に今何が起きているのか、客観的に知ることから始めてみませんか。納得したうえで次の一歩を選んでいただくのが、当院のスタンスです。

一人で抱え込まず、どうぞご相談ください

ここまで読んでくださったあなたは、きっと忙しい毎日の合間を縫って、この文章にたどり着いてくださったのだと思います。その行動力こそが、お子さんの未来を守る何よりの力です。背骨のゆがみは、ひとりで抱え込むべきものではありません。

様子見の期間を不安に過ごすのか、できることを探しながら前向きに過ごすのか。その選択の先にある数年後は、必ず違う景色になっていきます。痛みがないうちに、角度が進む前に、成長が止まってしまう前に、まず一度検査だけでも受けていただきたいのです。

三鷹の地で33年、33万人の方々と向き合ってきた経験のすべてを使って、あなたとお子さんに合った一歩を一緒に探していきます。どうぞ気軽にお話を聞かせてください。お待ちしていますね。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
電話番号
0800-888-4270
定休日
水曜日・日曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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