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薬で腰痛が治らないあなたへ|33万人の臨床実績から語る

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お忙しい中、わざわざ腰の痛みについて調べようとしてくださっているんですね。仕事や家事、育児に追われながら「なんとかしたい」と行動されたこと、それだけですごいことだと思います。ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。

腰が痛くなったとき、まず何をしますか? おそらく「とりあえず薬を飲む」「湿布を貼る」という方が多いのではないでしょうか。当院にも、痛み止めやコルセットで何とかしのいできたという方がとても多いです。

もちろん、つらいときに薬の力を借りること自体は悪いことではありません。でも、その薬はあくまで「痛みを一時的に抑えるもの」であって、腰痛そのものの原因を取り除いてくれるわけではないんです。

この記事では、腰が痛いときに使われる薬の種類や注意点をわかりやすく整理しつつ、薬だけに頼らない根本改善の考え方についてお伝えしていきます。

院長:佃 隆

33年間で33万人の臨床を重ねてきた経験から、薬との上手な付き合い方と本当に大切な「原因へのアプローチ」についてお話しします

目次

腰が痛いときに使われる薬にはどんな種類がある?

ドラッグストアには腰の痛みに効くとされる市販薬がずらりと並んでいて、どれを選べばいいのか迷いますよね。病院を受診すれば医師が処方してくれますが、忙しくて受診できないという方も多いはずです。よく使われる薬の種類を整理してみましょう。

飲み薬(内服薬)の主な種類

腰の痛みに対してよく使われる飲み薬は、大きく分けて次のようなものがあります。

  • NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬):ロキソプロフェンやイブプロフェンなど、炎症を抑えて痛みを和らげる薬です。市販薬としても手に入りやすく、即効性があるため多くの方に使われています。
  • アセトアミノフェン:カロナールという名前でおなじみの薬で、胃への負担が比較的少ないのが特徴です。NSAIDsほどの抗炎症作用はありませんが、穏やかに痛みを抑えてくれます。
  • 筋弛緩薬:筋肉の緊張をほぐすことで痛みを和らげるタイプです。腰回りの筋肉がガチガチに固まっているケースで処方されることがあります。
  • 漢方薬:芍薬甘草湯や牛車腎気丸など、体質や症状に合わせて選ばれます。体全体のバランスを整えるアプローチが特徴です。

外用薬(湿布・塗り薬)の特徴

湿布にはパップ剤とプラスター剤の二種類があり、使い心地が異なります。パップ剤は厚みがあり冷感タイプは急性期の炎症に向いています。プラスター剤は薄く肌に密着しやすいので、動きの多い部位に適しています。

塗り薬にはゲルタイプやクリームタイプがあり、衣服を汚しにくいのがメリットです。湿布で肌がかぶれやすい方には塗り薬のほうが使いやすいかもしれません。

病院で処方される薬

市販薬で改善しない場合、病院ではより強い鎮痛薬や神経の痛みに特化した薬が処方されることがあります。プレガバリンやデュロキセチンのほか、痛みが強い場合にはオピオイド系の鎮痛薬が使われるケースもあります。

局所にブロック注射を打って痛みの信号を遮断する方法もあります。どの薬をどのタイミングで使うかは症状の重さや原因によって変わりますので、自己判断は禁物です。

薬を飲み続けることで起きるリスクとは?

痛み止めを飲めばたしかに楽になります。でも、少し立ち止まって考えてみてください。あなたは今、どのくらいの期間にわたって薬に頼っていますか? 数週間、数ヶ月にわたって飲み続けているなら、すでに慢性腰痛のサインかもしれません。

胃腸や肝臓への負担

NSAIDsは効果が高い反面、長期間の服用で胃粘膜を傷つけるリスクがあります。胃痛を感じながらも腰のほうがつらいからと飲み続けている方、実は少なくありません。

アセトアミノフェンも胃にはやさしいとされていますが、肝臓に負担がかかることがあります。お酒を日常的に飲む方は特に注意が必要です。

薬への依存と痛みの慢性化

身体は薬に慣れていくため、同じ薬では効きにくくなり、より強い薬を求めるという悪循環に陥ることがあります。これは当院にいらっしゃる患者さんからもよく聞くお話です。

さらに、薬で痛みを感じにくくなることで無理な動きをしてしまい、かえって症状を悪化させてしまうケースもあります。痛みは身体からの大切な警告サインですから、それを薬で消し続けるだけでは根本の問題は先送りされるだけなのです。

眠気や仕事への支障

筋弛緩薬や一部の鎮痛薬には眠気の副作用があります。仕事中にぼんやりしたり、車の運転が危なくなったりと日常生活に支障をきたすこともあるのです。痛みを抑えるための薬が別の問題を生んでは本末転倒ですよね。

病院で「異常なし」と言われても痛い理由

腰が痛くて病院に行ったのに「レントゲンでは異常がありません」「経過観察しましょう」と言われた経験はありませんか? 湿布と痛み止めだけ処方されて帰された方は本当に多いです。でもそれは「問題がない」という意味ではありません。

レントゲンだけでは見つからない問題がある

レントゲンでわかるのは、骨折やひび、骨の変形、腫瘍といった器質的な問題です。しかし、関節の動きの悪さや筋肉のアンバランス、神経の働きの問題といった機能的な問題はレントゲンには映りません。

「骨に異常がないのに痛い」のは、この機能的な問題が原因であるケースがほとんどです。薬で痛みを抑えても根っこの部分が残っていれば何度でも繰り返します。

経過観察の間にもゆがみは進行する

「様子を見ましょう」と言われて何もせずにいる間にも、背骨のゆがみや筋肉のアンバランスは少しずつ進行します。痛みが引いたように感じても、原因はそのまま残っているのです。

だからこそ、薬や湿布で一時的に楽になったとしても「原因を調べる」というもう一歩が大切です。

腰の痛みの「本当の原因」は腰だけにあるとは限らない

ここからが、カイロプラクターとして最もお伝えしたいことです。33年間で33万人の臨床を重ねてきた中で確信しているのは、腰痛の原因はひとつではなく複数の要因が絡み合っているということです。しかも原因は腰だけにあるとは限りません。

姿勢のゆがみと骨盤のズレ

デスクワークで長時間座る方やスマートフォンを長く見る方は、知らず知らずのうちに姿勢が崩れます。猫背になると骨盤が後傾し、腰椎の自然なカーブが失われて腰に大きな負担がかかります。

この状態で薬を飲んでも姿勢のゆがみはそのままです。座ればまた同じ負荷がかかるので、根本的な解決にはなりません。

首や頭の問題が腰に影響することも

意外かもしれませんが、首や頭の問題が原因で腰に痛みが出ることがあります。背骨は頸椎から腰椎まで一本のつながりですから、上部にゆがみがあれば下部で補おうとして腰に負担が集中するのです。

腰だけではなく、骨盤、頭、首、肩、股関節を含めた全身を検査してはじめて、あなたの腰痛の本当の原因にたどり着くことができます。当院では腰椎はもちろん、全身をカイロプラクティックの手技で整えていきます。

ストレスと自律神経の乱れ

強いストレスを受けると交感神経が優位になり、筋肉が緊張しやすくなります。その緊張が腰回りに集中すると慢性的な痛みにつながります。精神的な負担が腰の痛みとして表れるケースは珍しくありません。

歯医者に一度も行かなかったら、あなたの歯はどうなっていますか?

ちょっと想像してみてください。もし今まで一度も歯医者に行ったことがなかったら、あなたの歯はきっと虫歯だらけになっていたはずです。

背骨も実は同じなんです。きちんとした検査と正しい方針のもとに予防ケアを続けてこなければ、背骨や筋肉、神経には大きな問題が起きている可能性が高いのです。

腰に痛みが出ているなら、すでに身体からのSOSサインが出ている状態です。コルセットで我慢したり手術を覚悟する前に、まずはちゃんとした検査を受けてみませんか?

薬と上手に付き合いながら根本改善を目指す

誤解のないようにお伝えしますが、私は薬を全否定しているわけではありません。急性期の強い痛みに薬の力を借りることは生活の質を保つためにとても大切です。大事なのは、薬に頼るだけで終わらせないことです。

急性期は薬を味方に

ぎっくり腰のような急性の痛みが出たときは、まず炎症を抑えることが最優先です。NSAIDsや冷湿布で痛みをコントロールしつつ、無理のない範囲で日常動作を維持しましょう。過度な安静はかえって回復を遅らせます。

痛みが落ち着いたら原因を探る

痛みが和らいできたら「なぜ痛くなったのか」を調べることが重要です。同じ症状を繰り返さないためには、原因を特定して根本から改善していく必要があります

当院では姿勢分析、関節の可動域検査、82箇所の筋肉・神経検査など5種類の独自検査で原因を多角的に特定します。この検査は医学知識に基づき、北米のカイロプラクティック院でスタンダードとして行われているものです。

カイロプラクティックという選択肢

私自身、7歳のときに野球のバットが頭に当たる事故をきっかけに頸椎椎間板ヘルニアを発症し、8年間さまざまな症状に苦しみました。頭痛、めまい、車酔い、記憶力の低下など、本当につらい日々でした。

病院でも薬でも改善しなかった症状が、中学生のときに出会ったカイロプラクティックで好転し始めたんです。その経験からこの道に進み、オーストラリアのマードック大学で学位を取得しました。

ねこ背で長年悩んだ経験から姿勢改善メソッド「シャキーン」を確立し、廣済堂出版より書籍を2冊出版しています。施術に加えて日常の姿勢ケアをマンツーマンでお伝えすることで、大きな相乗効果が生まれます。

腰の痛みに薬を使う際に知っておきたいこと

薬を使うときに覚えておいていただきたいポイントを整理します。ちょっとした知識の差が身体への負担を大きく左右しますので、参考にしてみてください。

薬の種類メリット注意点
NSAIDs(ロキソニン等)即効性が高く炎症を抑える胃腸障害のリスク、長期使用は要注意
アセトアミノフェン胃への負担が少ない肝機能への影響、飲酒との併用に注意
筋弛緩薬筋肉の緊張を緩和眠気や集中力低下の副作用
湿布(外用薬)患部に直接作用する皮膚のかぶれ、効果に限界がある
漢方薬体質改善にもつながる即効性は期待しにくい

どの薬を選ぶにしても「痛みの緩和」であり「根本的な解決」ではないという認識が大切です。

腰痛が改善するとどんな未来が待っている?

腰の痛みから解放されたとき、あなたの生活はどう変わるでしょうか。仕事に集中できる、家事や育児が楽になる、趣味のスポーツを思い切り楽しめる、新しいことに挑戦できる。痛みのない毎日は選択肢そのものを広げてくれます。

日々を楽しみ、パフォーマンスを上げていくために、背骨の矯正は健康面で最も重要な選択のひとつです。当院では産後の骨盤矯正の改善例も豊富にあり、育児中の方にも多くご利用いただいています。

医療従事者も多数通院する理由

当院には整形外科医や内科医をはじめ、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士といった医療専門家も数多く通院されています。なぜだと思いますか?

それは病院でできることとできないことを、自分たちの仕事を通じてよく理解しているからです。機能的なゆがみや姿勢の問題にはカイロプラクティックの手技が適していると、専門家たちが実感しています。

コルセットに頼り続けたくない方、手術を避けたい方には特におすすめします。赤ちゃんや学生さんも多く通うぐらいですから、施術の刺激はとてもやさしいです。音が鳴らない手技も選べますのでご安心ください。

迷ったらまず当院の検査を受けてみてください

33年間で33万人の臨床例をもとに、年代別、性別、職業別、目的別に応じたオリジナルのケア計画を作成しています。症状改善だけでなく予防やパフォーマンスアップ目的の方も多く、通院されている方の8割は予防目的です

初回にしっかり時間をかけて問診と検査を行い、痛みの原因を丁寧に説明した上でケア計画を提案します。カイロプラクティック大学卒の院長佃隆、または副院長佃美香が初回から最後まで責任をもって担当します。

私がこの記事で最もお伝えしたいのは、薬は痛みを抑える手段のひとつにすぎないということです。あなたの腰の痛みには必ず原因があり、それを見つけて取り除けば薬に頼らない毎日を取り戻せます。

つらい痛みを我慢する毎日から、そろそろ卒業しませんか? 忙しい中で自ら情報を調べたあなたの行動力があれば、きっと良い方向に進めます。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談くださいね。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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