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赤ちゃんの頭の形が気になるママへ|病院だけじゃない改善法

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お子さんの頭の形を見て、「あれ、ちょっと左右で違うかも…」と気になったことはありませんか。ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。

当院には、赤ちゃんの頭の形で病院に行ったものの「経過観察で大丈夫ですよ」と言われ、でもやっぱり心配で来院される親御さんがたくさんいらっしゃいます。その気持ち、本当によく分かります。

お子さんの大切な頭のことだからこそ、後悔しないように今できることを知っておいてほしい。この記事では、赤ちゃんの頭の形が気になったときに、どんな病院の何科を受診すべきなのか、そして病院以外にもある改善の選択肢について、33年間で33万人の臨床実績をもとにお伝えしていきます。

院長:佃 隆

赤ちゃんの頭の形で悩むママやパパの力になりたいという思いで書きました。最後まで読んでいただけたら嬉しいです

目次

赤ちゃんの頭の形が気になったとき、まず何をすべきか

赤ちゃんの頭の形に違和感を覚えたとき、多くの方がまず考えるのは「病院に行こう」ということだと思います。もちろんそれは正しい判断ですし、特に病的な変形を見分けるためにも医療機関での診察はとても大切です。ただ、実際に病院を受診してみると、予想していた対応とは少し違うことがあるかもしれません。

小児科で「様子を見ましょう」と言われた方へ

当院にいらっしゃるママさんの多くが、まずかかりつけの小児科に相談しています。そこで返ってくる言葉のほとんどが「成長とともに目立たなくなりますよ」「様子を見ましょう」というものです。

小児科の先生方はもちろん真剣にお子さんのことを考えてくださっています。ただ、小児医療の視点では「命に関わる病的な変形でなければ問題ない」というのが基本的なスタンスなのです。

一方で、親御さんとしては、我が子の頭の左右差や絶壁が本当にこのまま放っておいて大丈夫なのか、将来見た目に影響が出ないだろうかと心配になるのは当然のことですよね。

何科の病院を受診すればいいのか

赤ちゃんの頭の形について専門的に診てもらいたいとき、小児科の他にも脳神経外科や形成外科、そして最近は「頭のかたち外来」を設けている病院も増えてきました。大学病院や総合病院を中心に全国的に広がっており、3D撮影で頭の形を計測してくれるところもあります。

ただ、これらの専門外来でもできることは限られています。基本的には頭蓋骨縫合早期癒合症などの病的な変形がないかどうかを鑑別し、位置的な変形であればヘルメット治療を提案する、という流れがほとんどです。

病院での一般的な対応とその課題

病院で赤ちゃんの頭の形について相談すると、いくつかの対応パターンがあります。その一つひとつにメリットがありますが、同時に親御さんにとって悩ましいポイントもあるのです。ここでは臨床の現場で多く見聞きしてきたことをもとに、正直にお伝えします。

経過観察という名の待ち時間

「様子を見ましょう」と言われると、それが最善の判断なのだと受け入れるしかありません。でも、赤ちゃんの頭蓋骨はどんどん硬くなっていきます。頭蓋骨は0か月で61%、3か月で71%、6か月で約76%、1歳で大人の約81%の大きさに達します。ですので、理想は生後1か月の内にカイロプラクティックで全身の検査、施術を行うことです

「もう少し早く動いていればよかった」という後悔の声を、私はこれまで何十回と聞いてきました。様子を見ること自体が悪いわけではないのですが、待っている間にもできることがあるということを知っておいてほしいのです。

ヘルメット治療という選択肢

近年、赤ちゃんの頭の形をヘルメットで矯正する治療法が広まっています。オーダーメイドのヘルメットを1日23時間、約6か月間装着して、頭蓋骨の成長を誘導する方法です。一定の効果が報告されている一方で、いくつかの現実的な課題もあります。

まず費用の問題です。ヘルメット治療は保険適用外のため、総額で約40万~60万円の自己負担が必要になります。さらに、長時間の装着による赤ちゃんへの身体的なストレスや、夏場の汗疹などの肌トラブルも少なくありません。

ヘルメット治療を検討している方も、まず首や背骨の状態を整えてから判断しても遅くはありません。なぜなら、ヘルメットは頭の形を外側から矯正するものであり、向き癖や筋肉の緊張といった根本的な原因にはアプローチしないからです。

病院だけではない、もうひとつの選択肢

ここまで病院での対応についてお伝えしてきましたが、実はもうひとつ、赤ちゃんの頭の形を改善するための方法があります。それが、私たちが専門としているカイロプラクティックです。病院での治療とは異なるアプローチで、多くのお子さんの頭の形に変化をもたらしてきました。

なぜカイロプラクティックで頭の形が変わるのか

赤ちゃんの頭の形が歪む原因のひとつに、向き癖があります。いつも同じ方向ばかり向いて寝てしまうことで、片側の後頭部に圧力がかかり続け、変形が進んでしまうのです。

では、なぜ向き癖が起きるのか。多くの場合、首の関節や筋肉の緊張が関わっています。出産時の負荷や子宮内での姿勢によって、赤ちゃんの首にはすでに動きの制限が生じていることが少なくありません。

カイロプラクティックでは、この首や背骨の関節の動きを整えることで、神経の流れを改善し、赤ちゃんが自然に左右どちらにも顔を向けられるようにしていきます。向き癖が改善されれば、頭にかかる圧力も分散され、頭蓋骨本来の成長を取り戻すことが期待できるのです。

施術はとてもソフトで、まぶたの上からそっと触れる程度の力しか使いません。赤ちゃんが眠ったまま受けられるほど優しい刺激ですので、どうぞご安心ください。

病院との違いを分かりやすく整理します

病院(頭のかたち外来など)カイロプラクティック
主な目的病的変形の鑑別・ヘルメット治療向き癖の根本原因へのアプローチ
対応方法経過観察・体位指導・ヘルメット首や背骨の関節調整・頭蓋ケア・頭や体の赤ちゃんホームケア
費用目安ヘルメット:40〜60万円(自費)18万円程度(自費)
赤ちゃんへの負担ヘルメットを1日23時間装着5gタッチのソフトな施術
通院頻度の目安月1〜2回の経過観察最初は週1〜2回、徐々に間隔を延長

どちらが正しいということではなく、お子さんにとって最善の選択をしていただくために、両方の特徴を知っておいていただきたいのです。実際に当院では、ヘルメット治療と併用されている方も多くいらっしゃいます。

私自身の経験からお伝えしたいこと

私は7歳の時に頭に野球のバットが当たる事故に遭い、その2か月後に頚椎椎間板ヘルニアを発症しました。7歳でヘルニアというのは極めて稀なケースで、小学生の間に2回、計5週間入院しています。

その後も頭痛やめまい、記憶障害、車酔いなど、さまざまな症状に8年間苦しみました。病院を何軒回っても根本的な改善には至らなかったのですが、カイロプラクティックと出会ったことで、症状が少しずつ改善していったのです。

だからこそ、病院で「問題ない」と言われても不安が消えない親御さんのお気持ちは、誰よりも理解できるつもりです。検査の仕方が変われば、見つかるものも変わります。小児科の検査では見つからなかった問題が、カイロプラクティックの検査で明らかになることは珍しくありません。

赤ちゃんの頭の形で悩んでいるあなたへ

ここまで読んでくださったあなたは、きっとお子さんの頭の形のことを真剣に考えていらっしゃるのだと思います。ネットで調べて、病院に行って、それでもまだ不安が残っているのかもしれません。

大丈夫です。あなたが感じている違和感は、親としての大切な直感です。

当院では、まず丁寧なカウンセリングと検査で、お子さんの頭の形の原因を多角的に分析します。その上で、今のお子さんにとって最善だと考えられるケア計画を一緒に考えていきます。院長である私か、副院長の佃美香が、初回から最後まで責任を持って担当いたします。

もし病院で「様子を見ましょう」と言われてモヤモヤしているなら、一度ご相談にいらしてください。赤ちゃんの頭の形は、早く動いた分だけ改善の可能性が広がります。一人で悩まず、私たちに話を聞かせてください。お子さんの健やかな成長を、全力でサポートいたします。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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