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側弯症の名医はどこに?手術前に試したい5つの道

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こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の院長、佃隆です。お仕事や家事、育児に毎日追われる中、お子さんの背骨の曲がりが気になって、わずかな隙間時間を使ってここまでたどり着かれたのですね。その行動力こそが、お子さんの未来を守る一番の力だと、私は心から思っています。

学校検診で「要精密検査」の紙をもらった日の夜、眠れずにスマホで検索を続けた経験がある方も多いのではないでしょうか。「近所の整形外科でいいのかな」「本当に経過観察だけで大丈夫なのかな」そんな声にならない不安を、同年代の友人に話すような気持ちでひとつひとつ解きほぐしていきますね。

この記事では、側弯症の専門家を探されている方に向けて、手術や装具以外の選択肢と、今日から始められる姿勢ケアの考え方をお伝えしていきます。

院長:佃 隆

忙しい中で自分で情報を調べようと動き出したその一歩は、すでにお子さんの背骨を守る大切な行動になっています

目次

名医を探す前に知っておきたい「背骨の本当の話」

背骨の曲がりが気になったとき、多くの方がまず大きな病院の専門医を探されます。それはとても自然な行動です。けれども、専門家にたどり着く前に知っておいていただきたい大切な話があります。レントゲンに写るのは背骨だけですが、曲がりを生み出している原因は、実は背骨の外側にあることがとても多いのです。

背骨の曲がりは「全身からのサイン」

背骨は骨盤の上に乗り、頭を支え、肩や股関節とつながって全身の動きを生み出しています。ですから骨盤の傾き、頭の位置、首や肩のこわばり、股関節の可動域といったどこかにアンバランスがあると、背骨はそれを補おうとして曲がっていくのです。

当院では側弯の症状に関する豊富な臨床経験をもとに、背骨だけでなく、骨盤、頭、首、肩、股関節を含めた全身をカイロプラクティックの手技で整えていきます。原因を一か所に決めつけず、身体全体を地図のように俯瞰して診ることで、本当の改善への糸口が見えてくるのです。

病院で「経過観察」と言われたあなたへ

コブ角が軽度だと、病院では半年ごとのレントゲンで様子を見ましょうと言われることが一般的です。けれども、次の受診まで何もできずに待つ時間ほど、親御さんにとって心配でもどかしいものはありません。当院は、進行する前に何かできることをしたい、という方のための場所でもあります。

病院での対応と、それぞれの選択肢を整理する

信頼できる専門家に出会えたとき、冷静に判断できるよう全体像を知っておきましょう。どの方法にも役割があり、どれか一つが正解ということはありません。大切なのは、お子さんの今の状態と生活スタイルに合わせて、最適な組み合わせを選ぶことです。

対応方法目安気をつけたい点
経過観察コブ角25度以下進行への不安を抱えたまま過ごす
装具療法25〜45度の成長期長時間装着の身体的・精神的負担
手術療法45度以上侵襲と可動域制限のリスク
姿勢ケア・手技全段階で併用可継続が必要、通院のしやすさが鍵

装具が逆効果になってしまうケースも

装具をつけているご本人が、無意識に装具の縁に首を乗せる姿勢を続けてしまい、かえって猫背が進んでしまう例も少なくありません。装具は正しい使い方と、装具をつけていない時間の姿勢ケアとの両輪で、はじめて本来の効果を発揮します。

情報に振り回されないために

最近は手術を受けた方がSNSや動画で「手術しても元気に過ごせるから大丈夫」と発信されるケースもあります。勇気づけられる一方で、情報源が偏ると「装具は嫌だから進行したら手術すればいい」と安易に考えてしまうお子さんもいらっしゃいます。手術は最終手段であって、最初から目指す場所ではないということを、親御さんからも伝えてあげてほしいのです。

当院が大切にしている「全身を診る」施術

当院は1993年の開院以来、院全体で33年間に33万人のクライアントと向き合ってきました。その中で培ってきたのは、背骨の一点だけを見るのではなく、骨盤から頭まで身体全体を丁寧に整えていくカイロプラクティックの手技です。小学生から高校生のお子さんも多く通われていて、思春期ならではのお悩みに寄り添える体制を整えています。

5種類の包括的な検査で原因を見える化

当院ではアメリカやカナダのカイロプラクティック院でスタンダードとされている医学知識に基づいた検査を取り入れています。姿勢、関節、筋肉、神経、バイタルの5つの視点から身体の状態を数値化し、82箇所に及ぶ筋肉と神経の検査と姿勢分析ソフトを組み合わせることで、ご自身でも納得できる形で現状を把握していただけます。

書籍にもなった「姿勢の魔法シャキーンメソッド」

施術と並行して、日常生活でご自身でできる姿勢ケアをマンツーマンでお伝えしています。これは院長の佃が廣済堂出版から出した2冊の姿勢本にも収録されている独自メソッドで、施術との相乗効果で改善例が豊富に積み重なってきました。産後の骨盤矯正でも多くの実績があります。

医療従事者とそのご家族も多数ご来院

当院には整形外科医、内科医、産婦人科医、精神科医、救急救命医といった医師の方々、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、そのご家族も多数通われています。医療の現場を知るプロフェッショナルがご自身とご家族の身体を預けてくださっている事実は、私どもにとって何よりの信頼の証だと感じています。

成長が止まっても安心できない理由

背骨の曲がりは身長が伸び止まれば進行も止まる、と言われることがあります。けれども当院の臨床では、20歳を超えてから少しずつ角度が進んでしまったとご来院される方が決して少なくありません。生活環境の変化、加齢、筋力の低下、間違った姿勢の理解など、複数の要素が重なることで大人になってからも進むことがあるのです。

病院での治療を卒業した方こそ

身長がストップして病院での側弯の治療が終了した方にも、当院はお勧めできる場所です。経過観察の期間が終わったあとも、日常生活の中で姿勢を整え続けることで、将来の身体への負担を減らしていくことができます。

痛みがなくても矯正が必要な理由

「痛くないのに本当に通う必要があるの」と聞かれることがあります。これは歯科矯正と同じ考え方で、今痛みがなくても、将来の負担を減らすために今できることを積み重ねていく行為です。成長期の背骨を整えることは、健康面において最も重要な選択のひとつだと私は考えています。

背骨が整うと、人生の選択肢が広がる

背骨の曲がりが改善すると、勉強に集中できる時間が伸び、部活動で思いきり身体を動かせるようになり、おしゃれを楽しめる自信が戻ってきます。将来、留学や新しい挑戦に踏み出すときにも、健康な背骨は大きな味方になってくれるのです。学生時代にしかできない経験を存分に積むためにも、成長期の姿勢ケアは未来への投資だと感じています。

コルセットや手術をできれば避けたい、進行する前にできることをやっておきたい、そう願うご家族のためにこそ、当院はあります

院長佃隆から、同じ悩みを抱えるあなたへ

最後に、私自身の話を少しだけ聞いてください。私も子どもの頃からひどい猫背で悩んできた一人です。7歳のときに頭に金属バットが当たる事故に遭い、その2か月後に稀なケースである小児の頚椎椎間板ヘルニアと診断され、小学生で2回、計5週間の入院を経験しました。頭痛、めまい、車酔い、短期記憶の低下、原因不明の体調不良と、8年間にわたって外科と内科の両方の症状に苦しみました。

どこの病院でも改善しなかった私を救ってくれたのが、中学生のときに出会ったカイロプラクティックでした。人生が好転した感動が忘れられず、オーストラリアの公立マードック大学で学位を取得し、帰国して三鷹の地に院を開き、独自の姿勢改善メソッドを確立して2冊の本として世に送り出しました。だからこそ、原因不明と言われて途方に暮れるご家族の気持ちが、痛いほどわかるのです。

もし今、名医を探しながら迷っているのであれば、まずは当院で姿勢、筋肉、神経を含む包括的な検査を受けてみませんか。原因がはっきり見えるだけで、驚くほど心が軽くなるものです。一人で抱え込まず、いつでもご相談ください。三鷹の地で、あなたとご家族の笑顔が戻る日をお待ちしております。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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住所
東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
電話番号
0800-888-4270
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