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0歳ママ必見!赤ちゃんの便秘マッサージと根本ケアの違いマッサージ

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赤ちゃんがうんちを出せずに苦しそうにしている姿を見て、何とかしてあげたいとネットで調べている方へ。お忙しい育児の合間にこうして情報を探してくださっているその行動力、本当に素晴らしいと思います。大切なお子さんのために一生懸命なお母さんの気持ちが伝わってきます。

当院には赤ちゃんの便秘でお悩みの方が数多く来院されています。お腹のマッサージや綿棒を使った刺激を試しても改善しないケースでは、実は別のところに根本的な原因が隠れていることも少なくありません。

院長:佃 隆

32年間の臨床経験の中で、赤ちゃんの便秘は神経系を整えることで驚くほど改善するケースをたくさん見てきました

目次

お腹をマッサージしても便秘が改善しない理由

赤ちゃんの便秘解消にお腹のマッサージを試みる方はとても多いです。おへその周りを「の」の字を描くようにさする方法や、両足を持って自転車をこぐように動かす運動などは、腸の動きを促す効果が期待できます。しかし、これらの方法を毎日続けていても一向に改善しないというご相談を受けることがあります。

なぜ効果が出ないのでしょうか。それは便秘の原因が腸の動きだけではないからです。赤ちゃんの体はまだ発達途中であり、消化器官の機能や自律神経のバランスが未熟な状態にあります。そのため、外側からのアプローチだけでは根本的な解決に至らないことがあるのです。

特に見落とされがちなのが、背骨と神経の関係です。腸の働きは脳からの指令によってコントロールされていますが、その指令は背骨の中を通る神経を介して伝わっています。もし背骨にわずかなズレがあると、神経の伝達がうまくいかず、腸の動きにも影響が出てしまうのです。

赤ちゃんが便秘になりやすい時期と原因

生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳やミルクだけで栄養を摂取しています。この時期は便がやわらかく、便秘になりにくい傾向があります。ところが離乳食が始まる生後5〜6ヶ月頃から、急に便秘になってしまう赤ちゃんが増えてきます。

その原因のひとつは水分摂取量の相対的な減少です。母乳やミルクは水分を多く含んでいますが、離乳食に移行すると液体の摂取量が減り、便が硬くなりやすくなります。また、消化器官がまだ十分に発達していないため、新しい食べ物をうまく処理できないこともあります。

さらに、自律神経が未発達であることも大きな要因です。大人であれば朝食後など決まったタイミングで排便のリズムが整いますが、赤ちゃんはまだそのリズムが確立されていません。加えて、この時期は寝返りやおすわりなど体の動きが活発になり、骨格にも負担がかかりやすくなります。

便秘が長引くとどうなるの?

便秘を放置してしまうと、腸の中に便がどんどん溜まっていきます。時間が経つにつれて便は水分を失って硬くなり、ますます出しにくくなってしまいます。硬い便を出そうとするときにお尻が切れてしまうと、赤ちゃんは排便に対して恐怖心を抱くようになることがあります。

痛い経験から排便を我慢するようになると、便はさらに溜まって悪循環に陥ります。この状態が続くと直腸が伸びてしまい、便意を感じにくくなることもあるのです。将来的なトイレトレーニングにも影響が出る可能性があるため、早めの対処がとても大切になってきます。

家庭でできるケアとその限界

お腹のマッサージは手軽に試せる方法として人気があります。赤ちゃんをあおむけに寝かせて、おへそを中心に時計回りにゆっくりとさすってあげましょう。力加減はお腹が少しへこむ程度で十分です。授乳から30分ほど経ったタイミングがおすすめです。

足を使った運動も効果的な方法のひとつです。赤ちゃんの両足を優しく持ち、自転車をこぐようにゆっくり動かしてあげてください。この動きが腸を刺激し、排便を促すきっかけになることがあります。

ただし、これらのセルフケアには限界があることも知っておいていただきたいのです。表面的なアプローチで一時的に便が出たとしても、根本的な原因が解決されなければまた同じことの繰り返しになってしまいます。特に何日も便が出ない状態が続いたり、お腹がパンパンに張って赤ちゃんが苦しそうにしている場合は、専門家に相談することをおすすめします。

カイロプラクティックで便秘が改善する理由

当院では赤ちゃんの便秘に対して、背骨や骨盤の状態を丁寧にチェックすることから始めます。お腹のマッサージでは届かない体の内側、つまり神経の働きに着目したアプローチを行っているのです。

背骨の関節がわずかにズレていると、脳から腸への指令がスムーズに伝わらなくなります。この状態を専門用語で神経干渉と呼びますが、赤ちゃんはまだ体が小さく骨格も柔らかいため、大人が気づかないような小さなズレでも影響を受けやすいのです。

カイロプラクティックの施術によって背骨の状態を整えると、神経伝達がスムーズになり、腸本来の動きを取り戻すことができます。当院では32年間で32万人以上の施術実績があり、赤ちゃんの症状に関しても数多くの臨床例を積み重ねてきました。特に便秘に関しては神経系を整えることでの改善例が非常に豊富で、薬や浣腸に頼らなくても自然な排便ができるようになるケースが多く見られます。

更にお子様に応じて、お家でできるお腹マッサージはもちろん、頭から足の先まで体全身のマッサージの方法もお伝えいたいたします。

なぜ検査が大切なのか

便秘の原因は赤ちゃんによって一人ひとり異なります。哺乳不足が原因のこともあれば、離乳食の内容に問題がある場合もあります。また、背骨のどの部分にズレがあるかによっても対処法が変わってきます。

当院では姿勢分析や関節の可動域検査、筋肉や神経の状態確認など、5種類の独自検査を行っています。お母さんの体調や授乳の状況もお聞きしながら、総合的に原因を探っていきます。原因をしっかり特定してから施術を行うことで、より確実な改善を目指すことができるのです。

小児科との連携体制

赤ちゃんの便秘は原因がさまざまです。カイロプラクティックでのアプローチが適しているケースもあれば、医療機関での診察が必要なケースもあります。当院では検査の結果、専門的な医療処置が必要だと判断した場合には、信頼できる小児科の先生をご紹介することもあります。

お子さんの健康を第一に考え、最善の選択ができるようサポートさせていただきます。「この症状はどこに相談すればいいの?」と迷われている方も、まずはお気軽にご相談ください。

私の娘も生後1日目からカイロプラクティックを受けています

実は私には現在18歳になる娘がいます。娘には生後1日目からカイロプラクティックの施術をしてきました。おかげさまで18年間、便秘で困ったことは一度もありません。これは親としての実体験であり、神経系を整えることの大切さを身をもって感じています。

もちろん、すべての赤ちゃんに同じ結果が出るとは限りません。それでも、神経の働きを正常に保つことで体本来の機能が発揮されやすくなるという事実は、娘の成長を通じて確信を持っています。この経験があるからこそ、便秘で悩む赤ちゃんとお母さんに自信を持っておすすめできるのです。

便秘の赤ちゃんを持つお母さんへ

夜中に便秘で泣く赤ちゃんをあやしながら、自分を責めてしまうお母さんもいらっしゃるかもしれません。でも、決してあなたのせいではありません。赤ちゃんの体はまだ発達途中であり、便秘はとても多くの赤ちゃんが経験することなのです。

そして、こうして情報を探し、お子さんのために何かできることはないかと調べているあなたは、とても素敵なお母さんです。その行動こそが、お子さんへの深い愛情の表れだと思います。

マッサージや生活習慣の改善を試しても効果が見られないときは、別の視点からアプローチしてみることも大切です。当院では世界基準のカイロプラクティック技術を用いて、赤ちゃんの体に優しい施術を行っています。ボキボキと音が鳴るような施術は一切行いませんので、安心してお連れいただけます。

私自身も7歳のときに大きなケガを経験し、8年間さまざまな症状に悩まされました。そのつらい経験があるからこそ、苦しんでいる方の気持ちに寄り添えると感じています。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。赤ちゃんの笑顔を取り戻すお手伝いができれば、これ以上うれしいことはありません。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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住所
東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
電話番号
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