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【中学生の親必見】側弯症の手術費用の相場と手術を回避する方法

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「お子さんの側弯症、手術が必要になるかもしれません」

お医者さんからそう言われて、頭が真っ白になった方も多いのではないでしょうか。

仕事や家事で毎日忙しい中、お子さんのために「側弯症 手術 費用」と検索されたあなたは、本当に行動力のある素晴らしい親御さんです。

お子さんの将来を思うからこそ、不安になる。その気持ちは当然のことです。

この記事では、側弯症の手術費用の相場から、自己負担を減らす公的制度、そして手術やコルセット以外の選択肢まで、わかりやすくお伝えします。最後まで読んでいただければ、「まず何をすべきか」が明確になるはずです。


目次

側弯症の手術費用の相場はいくら?

側弯症の手術費用は、手術方法や入院期間によって大きく異なります 。以下に主な手術方法別の目安をまとめました。

手術方法総額(10割)3割負担の目安入院期間の目安
後方固定術約250〜400万円約75〜120万円2〜4週間
前方固定術約200〜300万円約60〜90万円2〜3週間
前後合併固定術約350〜500万円約105〜150万円3〜5週間

※上記はあくまで目安であり、病院や症状の程度によって変動します 。

手術費用以外にかかるお金

手術費用だけでなく、以下の費用も考慮しておく必要があります。

  • 入院中の食事代:1食460円×1日3食×入院日数
  • 差額ベッド代:個室の場合、1日5,000〜20,000円程度
  • 装具代(術後コルセット):数万円〜十数万円
  • 通院リハビリ費用:術後半年〜1年間、定期的な通院が必要
  • 交通費・付き添い費用:遠方の専門病院の場合は大きな負担に

トータルで考えると、3割負担でも実質100〜200万円以上の出費を見込んでおく必要があります 。


自己負担を減らす3つの公的制度

「そんな大金、とても払えない…」と思った方、ご安心ください。公的な制度を活用することで、自己負担額を大幅に抑えることができます 。

① 高額療養費制度

1か月の医療費が上限額を超えた場合、超えた分が後から払い戻される制度です。年収約370万〜770万円の世帯の場合、1か月の上限額は約80,100円+αとなります 。

事前に「限度額適用認定証」を取得しておけば、窓口での支払い自体が上限額までに抑えられます。

② 自立支援医療(育成医療)

18歳未満のお子さんが対象の公費負担制度です。側弯症の手術は対象疾患に該当するため、自治体に申請することで自己負担が原則1割に軽減されます 。

さらに、世帯の所得に応じて月額上限が設定されるため、実質的な負担はかなり軽くなります。

③ 子ども医療費助成制度

お住まいの自治体によって、中学生・高校生まで医療費の自己負担分を助成してくれる制度があります 。自治体により対象年齢や助成内容が異なるため、お住まいの市区町村の窓口に必ず確認してください。


手術の前に知っておきたいリスクと現実

費用の問題がクリアになっても、手術に踏み切るにはまだ不安が残る方がほとんどです。手術には以下のようなリスクがあることも、事前に理解しておく必要があります 。

  • 全身麻酔のリスク:長時間の手術(4〜8時間)に伴うリスク
  • 感染症のリスク:金属のインプラントを体内に入れるため
  • 神経障害のリスク:脊椎周辺の手術のため、まれに神経を損傷する可能性
  • 再手術の可能性:インプラントの不具合や矯正の戻りなど
  • 可動域の制限:固定した範囲の背骨は動かなくなる
  • 長期の学校生活への影響:入院2〜4週間+自宅療養+リハビリで、数か月の制限

もちろん、Cobb角が40〜50度以上の重度の側弯症では手術が必要なケースもあります。しかし、軽度〜中等度の段階で「経過観察しましょう」と言われている方には、手術以外にもできることがあります。


「経過観察」と言われたけれど、何もしなくて本当にいいの?

多くの親御さんが感じている不安、それは――

「経過観察って、つまり何もしないで待つだけってこと?」

という疑問ではないでしょうか。

病院では、Cobb角が25度未満の軽度の場合、「半年ごとにレントゲンを撮って経過観察しましょう」と言われることがほとんどです 。しかし、成長期のお子さんの背骨は急速に変化します。半年後の検診で「進行しています」と言われたときには、コルセットや手術の選択肢しか残されていない――そんなケースも少なくありません。

「背骨のゆがみが進む前に、何かできることをやりたい」

そう思われる方にこそ、知っていただきたい選択肢があります。


手術・コルセットの前にできること―カイロプラクティックという選択肢

ファミリーカイロプラクティック三鷹院では、側弯症に関する豊富な臨床例を持ち、多くのお子さんの姿勢改善に取り組んでいます。

レントゲンの背骨だけが問題ではない

側弯症というと「背骨が曲がっている」というレントゲン画像のイメージが強いかもしれません。しかし、側弯症の原因は背骨だけにあるわけではありません。

当院では、背骨はもちろんのこと、骨盤・頭・首・肩・股関節など全身をカイロプラクティックの手技で整えます。体はすべてつながっているからこそ、全身のバランスを整えることが、背骨の改善につながるのです。

「シャキーン」メソッドで日常生活から変える

施術だけでなく、2冊の書籍にもなっている「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」を、マンツーマンでお伝えしています。

院内での施術 × 日常生活での姿勢ケア――この相乗効果こそが、当院が多くの改善例を生み出している理由です。普段の座り方、立ち方、歩き方を少し変えるだけで、体は着実に変わっていきます。

院長自身がねこ背で悩んだ経験者

院長の佃 隆(つくだ たかし)は、自身も学生時代にねこ背で悩んできました。中学生のときにカイロプラクティックに出会い、姿勢が変わったことで人生そのものが好転した経験を持っています。

その原体験があるからこそ、カイロプラクティック院を開院し、長年の臨床経験をもとに姿勢改善メソッドを確立。姿勢に関する書籍を2冊出版するに至りました。

お子さんの気持ちに寄り添えるのは、自分自身が同じ悩みを経験してきたからです。

側弯症が改善すると、お子さんの未来が広がる

側弯症の改善は、単に「背骨がまっすぐになる」ということだけではありません。お子さんの人生の選択肢が広がるということです。

  • 勉強:正しい姿勢で集中力がアップし、長時間の勉強でも疲れにくくなる
  • 部活:体のバランスが整うことで、スポーツのパフォーマンスが向上する
  • おしゃれ:背中のラインを気にせず、好きな服を自信を持って着られる
  • 留学:体の不安なく、海外での生活にチャレンジできる

学校生活を思いきり楽しみ、学生のうちにしかできない経験をたくさん積んでいくために、成長期の背骨の矯正は、健康面における最重要な選択の一つです。

歯科矯正と同じ考え方で、将来の負担を減らす

「痛みがないのに、なぜ矯正が必要なの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

これは、歯科矯正と同じ考え方です。

歯並びが悪くても、今すぐ痛みがあるわけではありません。しかし、将来の虫歯・歯周病・噛み合わせの問題を防ぐために、成長期のうちに矯正を行います。背骨も同じです。今は痛みがなくても、将来の腰痛・肩こり・内臓への影響を防ぐために、成長期のうちに整えておくことが大切なのです。

こんな方に特におすすめです

  • 病院で「経過観察」と言われたが、何かできることをしたい方
  • コルセットや手術をできる限り回避したい方
  • 身長の伸びが止まり、病院での側弯症治療が終了した方
  • 小学生・中学生・高校生のお子さんの姿勢が気になる方

当院には、小学生から高校生まで多くのお子さんが通院されています。また、身長がストップして病院での治療が終了した後、「この先どうすればいいの?」という不安を抱えて来院される方も多くいらっしゃいます。

医療の専門家も通う信頼の技術

当院には、医師・看護師・薬剤師・整形外科医・産婦人科医・精神科医・救急救命医・理学療法士・作業療法士など、多くの医療専門家が通院されています。

医学の知識を持つプロフェッショナルたちが自らの体を任せている――これが、当院の技術に対する何よりの信頼の証です。

迷ったら、まずは包括的な検査から

「手術が必要かもしれない」「費用が心配」「でも何かできることがあるなら…」

そう思ったら、まずは当院の包括的な検査を受けてみてください。

当院の検査は、医学知識に基づいたアメリカやカナダのカイロプラクティック院ではスタンダードとされる検査を実施しています。姿勢・筋肉・神経などを多角的に評価し、お子さんの体の状態を正確に把握した上で、最適なアプローチをご提案します。

レントゲンに写る背骨の角度だけでなく、体全体のバランスを診ることで、見えてくるものがあります。

お子さんの未来のために、今できることを一緒に考えましょう。

ファミリーカイロプラクティック三鷹院は、がんばる親御さんとお子さんの味方です。


院長:佃 隆

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