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2026年最新|東京で頭痛外来以外の改善法を探すなら

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こんにちは、ファミリーカイロプラクティック三鷹院の佃隆です。頭痛でお悩みの中、ご自身で調べて解決策を探そうとされているあなたの行動力は本当に素晴らしいと思います。痛みに耐えながらも、より良い方法を求めて情報を集める姿勢こそ、改善への第一歩ですから。

東京には数多くの頭痛を診てくれる専門の医療機関がありますが、それでもなかなか改善しないという方は少なくありません。実は、私自身も7歳のときに野球のバットが頭に当たる事故を経験し、8年間にわたって頭痛や体調不良に悩まされた過去があります。その苦しみがカイロプラクティックとの出会いで大きく変わった経験から、この道を歩むことになりました。

院長:佃 隆

慢性的な頭痛は、痛みそのものだけでなく、仕事や家庭生活への影響が大きいですよね。だからこそ、根本から向き合うことが大切だと考えています

目次

繰り返す頭痛に悩む方が抱えやすい問題

頭痛に悩む方の多くは、まず近くの内科や神経内科を受診されます。そこでCTやMRIの検査を受け、「特に異常はありません」と言われて安心する一方で、頭痛自体は続いているという状況に陥りがちです。処方された鎮痛薬で一時的に楽になっても、また数日後には同じ痛みが戻ってきてしまう。そんな繰り返しに疲れてしまった方が、当院には数多くいらっしゃいます。

日本では約4,000万人が一次性頭痛を抱えているとされ、そのうち片頭痛の患者さんは約840万人にのぼります。特に30代から40代の働き盛りの世代、とりわけ女性に多いのが特徴です。月に1回以上の頭痛を経験する方は全体の76.9%にも達しているというデータもあります。

つまり、あなたの周りにも同じように悩んでいる方がたくさんいるということです。決して珍しいことではありませんし、我慢し続ける必要もありません。

病院の治療だけでは改善しにくい理由

医療機関での頭痛治療は、主に薬物療法が中心となります。トリプタン系薬剤や鎮痛剤を使って痛みを抑えるアプローチですね。もちろんこれらは有効な方法ですが、あくまでも対症療法という側面が強いのも事実です。

頭痛薬を月に10日以上服用すると、薬物乱用頭痛という新たな問題を引き起こすリスクがあります。薬で痛みを抑えているうちに、かえって頭痛が起きやすい体質になってしまうという悪循環に陥ってしまうのです。薬に頼りたくないという気持ちは、決してわがままではありません。

親の服薬習慣が子どもに与える影響

親御さんが頭痛のたびに頭痛薬を飲んでいると、お子さんはそれを「頭痛=薬」という当たり前の対処法として覚えやすくなります。いわゆる病気の既往歴ではなく、症状が薬で楽になった経験、つまり服薬の成功体験が積み重なることで、親も子どもにも気軽に薬を勧めやすくなるんですね。

実際、当院のクライアントさんの中には、小学生の頃から頭痛薬をズボンのポケットに入れて持ち歩いていた方や、親御さんが医療職で頭痛のたびに当然のように処方を受けていたものの、薬のリスクや飲み方を深く考えたことがなかったという方もいらっしゃいます。薬が悪いという話ではありません。ただ、頭痛が続く、頻度が増える、薬を飲む回数が増えるほど、なぜ頭痛が起きているのかを一度立ち止まって見直すことが大切です。

頭痛の原因はひとつではない

当院には開院以来、頭痛でお困りの方が数多く来院されてきました。33年間で33万人以上の方を施術してきた臨床経験から言えることがあります。それは、頭痛の原因はひとつではなく、複数の要因が絡み合って起こるということです。

ストレスや精神的な緊張、睡眠の質の低下、首や肩の筋肉の緊張、ホルモンバランスの変化、食生活の乱れ、そして背骨のズレによる神経への影響。これらが複合的に作用することで、頸椎の本来あるべきカーブが崩れたり、血流や神経の流れに問題が生じたりして、頭痛という症状として現れてくるのです。

だからこそ、「この薬を飲めば治る」「このストレッチをすれば大丈夫」という単純な解決策では根本的な改善につながりにくいのです。一人ひとりの原因が違うからこそ、まずは何が問題なのかを正確に把握することが大切になってきます。

まず最優先すべきは鑑別診断

私は以前、アメリカの頭痛専門のカイロプラクターからレクチャーを受ける機会がありました。そこで何度も強調されたのが、危険な頭痛を除外する鑑別診断の重要性です。突然の激痛、麻痺やろれつが回らない状態、発熱を伴う項部硬直、頭部外傷後の増悪、がんや免疫抑制状態にある方の頭痛などは、すぐに医療機関を優先すべきサインです。

当院では必要に応じて病院や脳神経外科の先生をご紹介することもあります。何より大切なのは安全性ですから、迷ったらまずは当院で検査を受けていただき、適切な対応先を一緒に判断させていただければと思います。実際、当院には医師、看護師、薬剤師の方々も多数通院されており、医療関係者の目から見ても信頼できる施術を提供しています。

カイロプラクティックが頭痛に有効な理由

アメリカではカイロプラクティック院での主訴は、1位が腰痛、2位が頭痛となっています。ACA(アメリカカイロプラクティック協会)の患者向け情報でも、カイロプラクティックが緊張型頭痛や首のストレートネックに伴う筋緊張による血流障害で引き起こされる頭痛に有効な可能性が示されています。

カイロプラクティックは、背骨や骨盤のズレを整えることで、神経系の機能を正常化させるアプローチです。特に頭痛と深く関わっているのが頸椎、つまり首の骨です。首の骨がズレると、そこを通る神経や血管に影響が出て、頭痛をはじめとするさまざまな症状が現れやすくなります。

当院は、私と妻の佃美香の二人のカイロプラクターが在籍しています。二人とも、オーストラリアの公立マードック大学でカイロプラクティックの学位を取得した世界基準の施術者です。日本では珍しく男女のカイロプラクターがいるため、女性特有のお悩みも相談しやすい環境を整えています。

当院独自の施術と姿勢ケアの相乗効果

当院では頭痛の症状に関してたくさんの臨床例があり、首や背骨、骨盤、肩、股関節はもちろん全身をカイロプラクティックの手技で整えると共に、2冊の書籍にもなっている「姿勢の魔法『シャキーン』メソッド」で日常生活でできる姿勢ケアをマンツーマンでお伝えすることで相乗効果が生まれています。

施術だけでなく、ご自身でもケアできる方法を身につけていただくことで、頭痛の改善例が豊富に生まれているのです。姿勢が変われば体の使い方が変わり、体の使い方が変われば負担のかかり方も変わります。その結果、頭痛が起きにくい体へと変化していくわけですね。

施術は音が鳴らない優しいタイプも問診票で選ぶことができ、安全安心を心がけています。「ボキボキされるのが怖い」という方も安心してお越しください。赤ちゃんからご高齢の方まで、安全に受けていただける施術です。

なぜ検査が重要なのか

私自身の経験からも、原因を特定せずに治療を進めることの危うさは身をもって感じてきました。7歳で負った怪我の影響は、首の痛みだけでなく、胃腸の不調や喘息、記憶力の低下、車酔いなど、一見関係なさそうな症状にまで及んでいました。病院では原因不明と言われ続けた私が、カイロプラクティックによる適切な検査と施術で改善できたのです。

当院では姿勢、関節、筋肉、神経、バイタルの5つの視点から、あなたの体の状態を可視化します。82箇所の筋肉と神経を調べる検査、関節の可動域検査、姿勢分析ソフトを使った全身の評価など、他に類を見ない充実した検査体制を整えています。必要に応じてレントゲン画像も確認し、精度を高めていきます。

原因がわかれば、不安もなくなります。「なぜこんなに頭が痛いんだろう」というモヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごすのは、それだけでストレスですよね。検査結果をわかりやすくお伝えした上で、あなたに合ったケア計画を一緒に立てていきます。

頭痛が改善すると人生が開ける

当院で施術を受けた方からは、さまざまな喜びの声をいただいています。朝すっきりと目覚められるようになった、仕事に集中できるようになった、子どもの声にイライラしなくなった、趣味の料理を楽しめるようになった、夜ぐっすり眠れるようになったなど。

頭痛から解放されると、痛みがないという以上の変化が生まれます。これまで頭痛を気にして避けていたことにチャレンジできるようになったり、人との関わりを楽しめるようになったり。頭痛が治ると人生が開ける、選択肢が増えるというのは決して大げさな表現ではありません。

全身の姿勢と各部位の筋肉や神経の検査を行う当院のカイロプラクティックと頭痛は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも少なくありません。もちろん個人差はありますが、早めに対処すればするほど改善までの期間も短くなる傾向にあります。

一人で悩まないでください

私自身、子ども時代に長く体の不調に苦しんだ経験があります。周りに理解してもらえず、一人で抱え込んでいたあの頃の気持ちは今でも忘れられません。だからこそ、同じように悩んでいる方の力になりたいと思っています。

病院で「異常なし」と言われて途方に暮れている方、薬に頼り続けることに不安を感じている方、整体やマッサージで効果を感じられなかった方。諦めずにご相談ください。当院では、初回から私か妻が最後まで責任をもって担当いたします。

頭痛の原因がわかれば不安がなくなります。不安がなくなれば、新しいことにチャレンジできます。迷ったらまずは当院で検査を受けることをお勧めします。あなたにどれほどの健康の伸びしろがあるのか、一緒に見つけていきましょう。つらいときは我慢せず、いつでも気軽にお越しください。

三鷹にある当院までお越しになられない方へ

遠方にお住まいの方に向けた、ご案内のページを用意しました。当院まで来られないという場合は一度お読みになってみてください。


院長:佃 隆

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住所
東京都三鷹市下連雀3-24-7 平嶺ビル301
電話番号
0800-888-4270
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水曜日・日曜日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
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