●2010年5月19〜22日
パーカーセミナーin カナダ

カナダモントリオールで開かれたカイロプラクティックパーカーセミナー(2010年5月19〜22日)に参加してきました。
上の写真はEXPOでパーカーセミナー、及びパーカーカイロプラクティックカレッジ代表のDr.MANCINIとパーカーカイロプラクティックカレッジの
学生さんたちとパチリ。
今回のカイロプラクティックの哲学、テクニック、学術的な最新情報を学んできました。
現在カナダでは人口の13%の方がカイロプラクティックを受けています。
法制化のできている国では保険の種類にもよりますが、アメリカ、カナダともに6回〜20回程度までは保険適用になるそうです。
カナダのカイロプラクターの人数はおよそ6,500人。
CA(Chiropractic Assistant/カイロプラクティックアシスタント)はおよそ13,000人。
かたや日本のWHO国際基準の教育基準を満たしたカイロプラクター数は700人程度。
国際基準に満たない自称カイロプラクターは40,000人とも言われています。
法制化がまだできておらず、もちろん保険摘要もありません。
カイロプラクティックを受けている人口もざっと計算しても日本人口の1%にも満たないでしょう。
ますますがんばるぞ!とやる気いっぱいに充電して帰ってきました。
日本でもパーカークラブジャパン(2010
年7月24日、25日)が開かれます。
日本のカイロプラクターのみなさん、是非集結しましょう!

写真はAIRCANADAの飛行機。
モントリオールは山がすぐそばでフランス語表記だけど英語もほとんど使えます。
海外の飛行機に乗るとすんごいでっかいCAの方やちょっとサービスが・・・という方を見受けましたが、今回うちのCAの絹ちゃんに聞いて納得したのは、諸
外国では日本のようにCAに羨望のというか、人気のある仕事ではないらしい・・・です。どおりで。
町で見た保育園のこどもたちもかわいかったなぁ。
自転車は5ドルで24時間レンタル可能。
ヨーロッパ圏の制度をまねて昨年から導入したらしい。
モントリオール在住の方曰く、
夏が6月から9月までで、5月でも雪は降ることがあるということなので、
自転車買う人も少ないし、レンタル自転車は好評とのこと。
ただ、僕には坂道が多かったので、下りへ平たり道はいいけど、上りはきついなぁと感じました。
ホテルからの景色もきれいでした。

シルクドソレイユのTOTEMをやっていました。
なんせ、シルクドソレイユ発祥の地、モントリオール。
どんなものかとみにいったのですが、
やっぱりみんなこのショーを愛していますね。
ラスベガスでも日本でもシートがこぎれいですが、
モントリオールはテントの中に椅子がぎっしりですが、とてもキレイとはいえません。
シートがぎっしり詰まっていて、とにかくショーを楽しむ感じ。
舞台装置はやっぱり凝っていてすごいなぁと思ったし、
演技もやっぱりかっこよかった。
シルクドソレイユのオーナーもカイロプラクティックが大好きで出演者には
積極的にカイロプラクティックを受けてもらっているそうです。

クラブも行きました。
現地で一番人気のWというクラブ。
現地の方はなんだかリズムとるだけで、あんまり激しいダンスは無かったです。
一緒に行ったDr.マンシーニやパーカーの学生たちのほうが目立っていました。
右下の写真はDr.Rick WREN。
テキサスでカイロプラクティック院を開いているベテラン先生でパーカースピーカーの1人。
帰りにバスで帰ろうとしたらリムジン呼んだから一緒に空港まで行こうと誘ってくださり、ラッキー。
いろいろとアドバイスをいただき、愛に包まれて帰ってきました。
パーカーセミナーで感動したことの1つは
Dr.ジル・ラマーシュの息子さんが婚約されたこと。
この息子さんはジルが家族でキャンプに行ったときに体に灯油の火が燃え移って、
大火傷を負ったそうです。
すぐに病院に行ったのですが、全身の皮膚移植手術が必要と言われたのですが、
病院もいっぱいで感染を防ぐため、ホテルで待機していたそうです。
息子さんはジルにカイロプラクティックの施術をするように頼み、
1時間おきに施術をしたそうです。
すると、次の日にはなんと皮膚移植するしか手はないといわれていたのに、
新しい皮膚ができてきて、結局たいした手術は無く済んだそうです。
神経系を正常化し、治癒力を活性化させる、このカイロプラクティックを信じてきた父と子の中で生まれたミラクルだったそうです。
そんな話しを聞いていたので婚約と聞いて、感慨深く思っていました。
息子さんも娘さんもボランティアで受付を手伝っていたり、ジルの86歳ぐらいのお母さんもセミナーに呼んで最前列で講義を聴いていらっしゃったのも印象的
でした。
パーカーセミナーは単にカイロプラクターだけではなく、カイロプラクティックアシスタント、家族、患者さん、友人みんなでカイロプラクティックを
Celebrateするセミナーです。
今回も感動の嵐の毎日でした。

雪の多いモントリオールではMETROが発達してました。

おすしも売っていたし、日本茶や、数独も打っていました。

着いた次の日にマーケットに行きました。
お花もきれいだったので、一輪買ってお部屋に飾りました。

僕はここでオレンジとりんごとベリーとイチゴと野菜とオリーブとパンをいっぱい買いました。

オリーブにはスパイスの入っているのもありました。
美味しかった〜!

パンも美味しかった。
オリーブ好きの僕にはオリーブ入りパンは絶品。
クロワッサンもおっきいんですよね。

ホテルはヒルトンが会場だったので、そこに泊まりました。
緑いっぱいで、プールもあって、食事も美味しかったです。
ということで、思い出たっぷりのカナダのカイロプラクティック パーカーセミナーでした。
しばらくの間 院にはおみやげのメイプルクッキーとメイプルティーなどがあります。
お楽しみくださ〜い!!!
●2008年7月
ODHくさのね歯科研究会 講演
「カイロプラクティックケアの魅力」
健康保険で、生活の質を向上するための医療技術にはどこまで給付されるべきか?
生命に関わる重大な病気で破産しないことが最大の利点だが、
生活の医療である歯科の保険給付範囲を考えるためにも、どこまでを「医療」とすべきか?
体験して考えようと歯科患者塾を企画しました。
(※紹介記事 PDFファイル)

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2006年1月 パーカーセミナー IN LAS VEGAS
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約1万人のカイロプラクター&カイロプラクティックアシスタントが集まるパーカーセミナーの会場にて
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Dr.マンシーニ、パーカーセミナー代表
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色のついたスティックで和太鼓をする
日本の佐渡島で和太鼓を学び、アメリカ人に広め、様々なステージで活躍中という。
アメリカで生まれたカイロプラクティックを日本で伝えるのは僕たちの番!
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Liz Andersen Peakock カナダのカイロプラクター、小児カイロプラクティックの権威、
毎朝5kmのマラソンを欠かさない。
彼女の影響で週3回5kmのマラソンを始めるきっかけになったメンターの一人です。
WFC世界大会 2006年6月 in Sydney, Australia
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元WFC会長のDr.Sweaneyと会場入口にて。
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| 台湾から代表のカイロプラクタWENDY
一人で台湾の仲間のサポートを受けて
今年が私の順番とのこと
台湾でもまだまだカイロプラクティックの法律は
できていない。
30人弱のカイロプラクターの仲間で
法制化を目指すとのこと
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初のアジアカイロプラクティックミーティング |
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マードック大学教授陣とDr.SWEANEYとランチ
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シーラさんとWFCのLOGOの前で。
WFCでは英語、フランス語、スペイン語で
掲載されてます!
いつか日本語も書かれたいですね。
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| RMITでポスタープレゼンテーション最優秀賞をとった渡辺信博氏と出う
今年のFCERは日本人が旋風を巻き起こしました!
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2005年6月 WFC世界大会 論文発表
WFC事務局長チャップマンスミス氏にパネルにサインを頂、日本のカイロプラクティックの発展を誓う私と
梅ア美香 プラットフォームプレゼンテーション参加を称えていただきました。
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卒業
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尊敬するDr. Sweaneyとパチリ
卒業式の時に一番強く熱く手を叩いて
拍手をされていたのが印象的でした。
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マードック大学事務局長ミ・キョン・リーと
ジムレイノルドソン |
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第一期卒業生全員から大学に寄付をしたら、
なんとお礼状を頂いてしまいました。
Viva Murdoch!
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2004年7月1日 三鷹院5周年記念パーティー
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今回の写真撮影してくれたカメラマンのお二人
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2004年6月 講演 聖路加看護大学「代替療法(カイロプラクティック)の現状と今後の発展」
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2004年5月 講演 カイロプラクティック業界の現状と今後の発展
場所 都立大学 都市科学研究所 参加者10人
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●2003年6月 新東京カイロプラクティック協同組合主催シンポジウム
「21世紀の健康医療とカイロプラクティック」責任者・パネルディスカッションコーディネーター
講演者
・星 旦二
・川西陽三
JFCP(日本カイロプラクティック協同組合連合会)主催
国際シンポジウム
パネルディスカッション「日本のカイロプラクティック教育」
※ 佃はコーディネーターとして参加 |
●2002年10月関西カイロプラクティック医学院首席卒業
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●2000年 Dr.マーク ピック 頭蓋矯正セミナー(米国)
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頭骸矯正の権威。
佃はセミナーで通訳を務めさせていただきました。
セミナー最後の日、「ボクがもっと英語を勉強していたら、
皆ににもっと深く理解してもらえたのに」と話したところ、
2人で感極まって涙が流れ、HUGしてお別れしました。
写真右端はマークの奥様
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Dr.マークピックの著書「CRANIAL SUTURES」
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マークよりサインを頂きました。
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