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カイロプラクティックとは?

カイロプラクティックとは?
カイロプラクティックは、1895年にアメリカで誕生し、世界各地で発展してきた薬物を使用しない自然医学です。「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技」を意味します。カイロプラクティックとは、手技により骨格を調整し、正常な神経系の働きを取り戻し、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させる療法です。
カイロプラクティックでは、
@どうしてそのような病気になるか?
Aどうすれば症状の根源を絶つことができるか?
Bどのようにすれば健康レベルを高めることができるか?
という3つの根本原因を追求します。
カイロプラクティックはその人が持っている自然治癒力を最大限に引き出す、「予防」を重要視した医学です。
健康を精神・栄養・骨格の3つの側面からアプローチし、何が問題であるかを知識と経験、そして愛をもって原因究明に当たります。主には背骨−骨盤の歪みを矯正し、神経系、筋骨格系統を本来あるべき状態に戻します。その上で日頃の姿勢、栄養、運動、心、休息の5つの観点から生活習慣の改善を提案いたします。患者さんがカイロプラクターと相談し、チームワークで健康状態を改善し、やりたいことを存分に楽しめるような生活を送るサポートをさせていただきます。
また、整体とは字のごとく、体を整えるということです。カイロプラクティックのように骨を矯正するのはもちろんのこと、マッサージや気功、その他骨盤調整などのように体を整えることをしているのであれば、すべて整体と呼ぶことができます。
当院では、整体の中でも骨、筋肉にアプローチして体を整えるカイロプラクティック理論に基づいて十分な検査のもと、施術、及び予防のための健康サポートを行なっています。
カイロプラクティックの理論
カイロプラクティック施術は、カイロプラクティック理論に基づいて行われます。
カイロプラクティックの理論とは、人体の構造と機能、特に脊柱と神経系の働きを中心に健康と病気を関連づけるものです。カイロプラクティック施術とは、狭義には人体構造、特に脊柱・骨盤・四肢に対する徒手矯正であり、広義には薬物、外科を除く体操、食餌、物理療法を含みます。
カイロプラクティックの歴史
1895年に
D.D.パーマーが耳の不自由な方の背骨のズレを動かし、偶然、聴力の回復を発見したのがカイロプラクティックの始まりです。背骨の矯正は、紀元前より世界各地で行われてきましたが、彼は背骨を矯正した事実を基に、初めて『背骨‐神経‐健康』を結びつけるカイロプラクティック医学を体系化したのです。現在では世界に約85,000人のカイロプラクターが存在し、カイロプラクティックを受けることで、毎年3,000万人以上もの方が健康になる恩恵を受けています。
世界では
アメリカで生まれ、世界80ヶ国に普及したヘルスケア(医療)。また、カイロプラクティックの大学を卒業し、学位を持つドクターを「カイロプラクター」と呼びます。現在では米国に約50,000人、カナダに約5,000人、オーストラリアに約2,500人、イギリスに約2,000人のカイロプラクターがいます。
65ヶ国が加盟する世界カイロプラクティック連合(WFC)は、世界保健機構(WHO)に加盟する団体です。現在、米国、英国、スイス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど27ケ国で法制化され、プライマリー・ヘルスケアのドクターオブカイロプラクティック(D.C.)として身分保障がされており、施術に保険を適用できます。これらの国々では診断行為、レントゲン撮影や医療機関への紹介ができます。
2006年には、アメリカ、カナダでは毎年国民の10%以上の方がカイロプラクティックを受診しています。
教育について
2006年3月に、WHO(Wolrd Health Organization/世界保健機関)から「カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドライン」が発表されました。
1)正式なカイロプラクティック教育は全日4年制4200時間以上の教育(うち臨床実習1000時間)。
2)ただし、医師、歯科医師、理学療法士等の医療有資格者は一部単位が認められ全日2〜3年制2200時間以上の教育(うち臨床実習1000時間以上)でも正式に認められる。
3)正式な教育ではないが期限付きのカイロプラクティック教育(CSC等)においては、医師や他の医療有資格者を対象とした場合、2〜3年制1800時間以上の全日もしくはパート教育(うち1000時間以上の臨床実習)が最低必要である。*ただし、受講条件あり。
4)正式なカイロプラクティック教育ではないが期限付きの教育(CSC等)においては、3)以外の自称「カイロプラクター」を対象とした場合、2500時間以上の全日もしくはパート教育(うち1000時間以上の臨床実習)が最低必要である。*ただし、受講条件あり。
JAC(日本カイロプラクターズ協会HP参照)http://www.jac-chiro.org/G_B001.htm
私の場合は4)に当てはまります。現時点ではCSC(Chiropractic Standardization
Course/カイロプラクティック標準化コース)を受講し、オーストラリア公立マードック大学健康科学部カイロプラクティック学科でBachelor of Health Sciences(Chiropractic)/健康科学学士(カイロプラクティック)の学位を取得しました。
*カイロプラクティックの国際学会であるFCERでの論文が2つ入賞し、1つは口頭発表に選ばれたことをありがたく思っております。また、WFC会長のチャップマンスミス氏から激励の声をかけていただきました。、多くのカイロプラクターが世界中でそれぞれの課題を抱えながらも"Chiropractic Development"(カイロプラクティックの発展)を合言葉に日々チャレンジをし続けています。
*論文は通常、文章形式で提出し、特に優れた論文に関しては口頭での発表(プレゼンテーション)の機会が与えられます。
世界中のカイロプラクターの仲間と夢を共有し、お互いに今日のChiropractic Miracle(カイロプラクティックで起こった感動的な体験)をシェアした時に、私たちはお互いに勇気を奮い立たせています。そして、何よりも支えになるのは日々訪れていただく来院者の方たちに厚く信頼いただいていることです。今後も期待に応えて健康状態を維持、改善のサポートができるよう、日々精進してまいります。
日本では
日本では現在、カイロプラクティックの法制化がなされていないので、保険医療の対象にはなりません。カイロプラクティック業界自体の足並みにも問題があり、現時点での法制化は厳しい状況ですが、引き続き厚生労働省に対しての働きかけは続けてまいります。
カイロプラクティック・整体を業としている人はおよそ40,000人、その内カイロプラクティック大学でカイロプラクティックの学位を取得した、いわゆるWHO国際基準のカイロプラクターは550人程度です。(2007年8月現在)
WHO国際基準のカイロプラクティックの先生からの推薦文
KCS センター品川中央
( 東京都 品川区 )
院長 佃 美香先生
オーストラリア公立マードック大学
健康科学部カイロプラクティック学科 卒業
健康科学士(B.H.Sc)
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カイロプラクティック(整体)を誰よりも好きであり、損得関係なく、熱心にカイロプラクティック(整体)の啓蒙活動を有言実行で行ってきました。
自身の痛みの経験から、痛みの辛さもよく理解しており、来院者さんの痛みを少しでも早く改善するために、またより健康な方には維持してもらうために、日々勉強しており研究熱心です。
なんでも気楽に聞いてみてはいかがですか。一人で痛みに悩まず、先生と一緒に頑張っていける道も開けると思います。 まずは、相談しに行ってみることをお勧めします。
新東京カイロプラクティック協同組合でも副理事を務め、東京都の三鷹・吉祥寺はもちろん、日本のカイロプラクティックの啓蒙活動に貢献しています。
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KCS センター足立北
( 東京都 足立区 )
院長 和田 親明 先生
オーストラリア公立マードック大学
健康科学部カイロプラクティック学科 卒業
健康科学士(B.H.Sc)
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佃先生は、カイロプラクティック(整体)の施術に関しても、人生に関しても、とても前向きな先生で、敬愛しております。
カイロプラクティック(整体)だけでなく、常に新しいことを吸収しようとしている姿勢にもびっくりです。しかもあたたかいココロと確かな腕を兼ね備えています。しっかりと患者さんのことを考える視点、カイロプラクティック(整体)の施術理論がある先生ですから、患者さんは幸せだと思います。
東京都三鷹・吉祥寺でカイロプラクティック(整体)院をお探しなら、お勧めいたします。きっと、満足することでしょう。 |
KCSセンター富士
( 静岡県 富士市 )
院長 大越 玉恵先生
オーストラリア公立マードック大学
健康科学部カイロプラクティック学科 卒業
健康科学士(B.H.Sc)
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開業して9年目になるカイロプラクティック院の院長先生です。
同じ時期にカイロプラクティックを始めた先生です。KCSセンター三鷹院で一緒に働いた経験もあり 佃先生は、行動力があり、新しいことに挑戦する意欲のある先生だと思います。
私は、静岡県富士市にもカイロプラクティック院を出している為、三鷹方面の患者さんは、三鷹院にて健康になって頂いてます。同じカイロプラクティックの教育、考え方を学んだ先生なので、安心して紹介できます。
今の状況をどうにかしたい方は、一度相談してみてはいかがでしょうか!
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